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皆さんこんばんは♪
子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡
ある本の一節・・・
「靴がなくて悲嘆にくれていた。大通りで、足のない男に出会うまでは。」
この本を読んだ時、僕の心の中に衝撃が走りました。
自分はなんて贅沢なんだろう・・・
自分はなんて欲張りなんだろう・・・
自分はなんて甘いんだろう・・・
自分はなんて恵まれてるんだろう・・・
自分はなんて裕福なんだろう・・・
自分はなんて幸せなんだろう・・・
詳しいことはココでは話しませんが、数年前、僕は人生のどん底を経験し、愛しい子ども達がいながらも、死を考えていたことがありました。
あることがキッカケでそこから這い上がることができ、僕は世界一幸せな父親になることができました。
這い上がったあとも、そう簡単に社会復帰できたわけではないのですが、それでも少しずつ外出したり、誰かと話したりすることができるようになっていきました。
そんな時読んだ本に、冒頭の一節があったのです。
その本に書いてあった話は、簡単に言うとこんな話でした・・・
自分のお店が倒産し、貯金をすべて使い果たし、返済に7年以上もかかる借金を抱えていた男が、やる気も信念もなくし、半分死んだような絶望的な状態で銀行に借金をしに行く道中で、ローラースケートから外した車をつけた木の板に座っている両足のない男に出会った。彼と目があった時、彼の方から爽やかな笑顔で「おはようございます。いい天気ですね。」と元気に挨拶をしてくれた。男は彼の姿を見て、自分がどれほど恵まれているかに気づいた。自分には足がある。歩くこともできる。自分を惨めに思っていたことが恥ずかしいと・・・。
この話は実際にあった話らしいのですが、僕は単純にこの話は『足』の話ではなく、人は誰でも他人とは違う何かを持っていて、何かを持っていないのだという話なんだと感じました。
当時、僕も借金がありました。自分の仕事に限界を感じていました。自分には何もない・・・生きている意味がない・・・愛する子ども達を養っていけない父親なんて最低だ・・・いっそいなくなった方がいい・・・
こんなことを考えていました。
でも、実際は違いました。
そうです!
僕には何もないわけじゃないし、生きている意味もある!
お金がなくても、仕事がなくても、僕には愛する子ども達がいるんです!
それだけで僕は世界一幸せだったんです!
だって、どんな大金持ちでも、世界中の誰もが認める成功者でも、この子達の父親にはなれないんですから!!!
僕は僕だけの幸せを見つけました。
このブログを読んでくださっている方々にも、その人だけの幸せが必ずあります!
どこかの誰かが自分の持っていないものを持っていて羨ましい?
でも、あなただけが持っている何かを、その人は持っていないんです。
よくね、子ども達が友達のことを羨ましがるんです。
誰々は大きい家に住んでるとか、誰々はお小遣いをたくさんもらっているとか、誰々は○○というゲームを持っているとか・・・
そんな時、僕は子ども達にこう言います・・・
「お前達には、最高のパパがいるじゃないか。この素敵なパパは、お前達しか持ってないんだぞ。それに、最高の兄弟姉妹がいる。世界一幸せな家族なんだぞ~♪」
・・・ってね(笑)
「あれも持ってない」「これも持ってない」って毎日地面を見て過ごすのではなく、「あれも持ってる」「これも持ってる」って、いつも前を向いていた方が気持ちいい♪
そこがスタートで、それからね「よし!あれもこれも手に入れてやるぞ~!」って上を向いて歩いていこう!
次の言葉は、僕たち仲良し家族の『happyの秘訣』です。
【今不足しているものを数えず、今あるものを数えよう♪】
・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪
僕のもう一つのブログ『素朴な質問に答えちゃおう!』もヨロシクお願いします!
それでは、今回はこの辺で・・・次回を楽しみに待っていてくださいね☆彡
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