子ども大好きパパ Kenji の『子育てhappyの輪』 -4ページ目

子ども大好きパパ Kenji の『子育てhappyの輪』

とにかく子どもが大好きなシングルパパ Kenji が『happyの秘訣』や『happyな出来事』を公開するブログです♪

仲良し家族の絆をつくる★俺流♡子育て&親育て♪-台湾の思い出

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皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

ある本の一節・・・

「靴がなくて悲嘆にくれていた。大通りで、足のない男に出会うまでは。」

この本を読んだ時、僕の心の中に衝撃が走りました。

 自分はなんて贅沢なんだろう・・・

 自分はなんて欲張りなんだろう・・・

 自分はなんて甘いんだろう・・・

 自分はなんて恵まれてるんだろう・・・

 自分はなんて裕福なんだろう・・・

 自分はなんて幸せなんだろう・・・

詳しいことはココでは話しませんが、数年前、僕は人生のどん底を経験し、愛しい子ども達がいながらも、死を考えていたことがありました。

あることがキッカケでそこから這い上がることができ、僕は世界一幸せな父親になることができました。

這い上がったあとも、そう簡単に社会復帰できたわけではないのですが、それでも少しずつ外出したり、誰かと話したりすることができるようになっていきました。

そんな時読んだ本に、冒頭の一節があったのです。

その本に書いてあった話は、簡単に言うとこんな話でした・・・




自分のお店が倒産し、貯金をすべて使い果たし、返済に7年以上もかかる借金を抱えていた男が、やる気も信念もなくし、半分死んだような絶望的な状態で銀行に借金をしに行く道中で、ローラースケートから外した車をつけた木の板に座っている両足のない男に出会った。彼と目があった時、彼の方から爽やかな笑顔で「おはようございます。いい天気ですね。」と元気に挨拶をしてくれた。男は彼の姿を見て、自分がどれほど恵まれているかに気づいた。自分には足がある。歩くこともできる。自分を惨めに思っていたことが恥ずかしいと・・・。




この話は実際にあった話らしいのですが、僕は単純にこの話は『足』の話ではなく、人は誰でも他人とは違う何かを持っていて、何かを持っていないのだという話なんだと感じました。

当時、僕も借金がありました。自分の仕事に限界を感じていました。自分には何もない・・・生きている意味がない・・・愛する子ども達を養っていけない父親なんて最低だ・・・いっそいなくなった方がいい・・・

こんなことを考えていました。

でも、実際は違いました。

そうです!

僕には何もないわけじゃないし、生きている意味もある!

お金がなくても、仕事がなくても、僕には愛する子ども達がいるんです!

それだけで僕は世界一幸せだったんです!

だって、どんな大金持ちでも、世界中の誰もが認める成功者でも、この子達の父親にはなれないんですから!!!

僕は僕だけの幸せを見つけました。

このブログを読んでくださっている方々にも、その人だけの幸せが必ずあります!

どこかの誰かが自分の持っていないものを持っていて羨ましい?

でも、あなただけが持っている何かを、その人は持っていないんです。

よくね、子ども達が友達のことを羨ましがるんです。

誰々は大きい家に住んでるとか、誰々はお小遣いをたくさんもらっているとか、誰々は○○というゲームを持っているとか・・・

そんな時、僕は子ども達にこう言います・・・

「お前達には、最高のパパがいるじゃないか。この素敵なパパは、お前達しか持ってないんだぞ。それに、最高の兄弟姉妹がいる。世界一幸せな家族なんだぞ~♪」

・・・ってね(笑)

「あれも持ってない」「これも持ってない」って毎日地面を見て過ごすのではなく、「あれも持ってる」「これも持ってる」って、いつも前を向いていた方が気持ちいい♪

そこがスタートで、それからね「よし!あれもこれも手に入れてやるぞ~!」って上を向いて歩いていこう!

次の言葉は、僕たち仲良し家族の『happyの秘訣』です。

【今不足しているものを数えず、今あるものを数えよう♪】

・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪

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それでは、今回はこの辺で・・・次回を楽しみに待っていてくださいね☆彡

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皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

前回は、有名な話を二つと書いておきながら、一つしか紹介していなかったので、まずは残りの一つをご紹介します。

とっても有名なサーカスの象の話です。

象がまだ小さくて力が弱い頃、トレーナーは象を固定した鉄製の杭に重い鎖でつなぎます。小さな象がどれほど暴れても、鎖を断ち切ることも、杭を動かすことも絶対にできません。

そのうち象が大きくなり、力が強くなっても、杭は動かせないものだと信じきっているので、たとえ小さな木製の杭につながれたとしても、その象はおとなしくしています。

象は、その気になれば簡単に杭を引き抜き逃げることもできるのに、そうしようとさえしないのです。

つまり、自分はできない、自分は弱い、自分はダメだと信じ、全てを諦めてしまうのです。

これが『条件づけ』です。

人間も、子どもの頃から同じように条件づけられています。

子どもの頃、人は誰でも父や母、兄や姉、幼稚園や学校の先生などから影響を受けます。

「この親子は顔だけじゃなく性格も似てるな~」なんて会話をどこかで耳にしたことがあるかもしれませんが、性格というのは遺伝などで受け継ぐのではなく、条件づけによって引き継がれているのです。

僕と長女がまさにそんな感じ。

良くも悪くもそっくりです(笑)

もしも親が、過去の失敗や挫折などの影響で、人生を諦め、夢も希望も失い、生きがいもなく、物事に対して消極的・否定的な反応を示すように条件づけられていたとしたら、無限の潜在能力と可能性、優れた才能を持っている子どもに、「そんなの無理だ」「そんな夢は諦めろ」「どうせできっこないよ」と、自分の消極的・否定的な心構えを伝えてしまうかもしれません。

家族の影響によって、「もっと頑張ろう」「もっと良くなろう」「きっと大丈夫」と条件づけられる子どももいれば、「お父さんが無理って言うんだから無理だ」「お姉ちゃんができないんだから私にもできない」「夢なんか持ってても無駄だ」と条件づけられる子どももいます。

だからまず、親が夢や希望を、生きがいを持ち、人間の持つ可能性や潜在能力を信じることが大事なんです。

そして、正しい意味の個性を尊重する。

人は皆、それぞれが独創的でユニークな存在です。

一人ひとりが他人にはない何かを持っています。

だから、誰かが無理って言ったとしても、誰かができなかったとしても、そんなのは全然関係ないということを、子ども達に伝えて欲しいんです。

環境の色に無抵抗に染まるのではなく、自分の人生は自分で選び、判断し、決めるということを、身につけさせてください。

人間には限界はありません。

限られた時間の中で、結果としてできなかった(間に合わなかった)ということはあったとしても、できないというのは諦めることによって発生するんです。

限界は、自分が限界だと思ったときに、初めて目の前に立ちはだかるのです。

・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪

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皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

皆さんは、お子さんに「夢を持ちなさい」と言いますか?

皆さんは「夢は叶うもの」と思っていますか?

それとも「夢なんて、ほんの一部の人しか叶えることはできない」と思っていますか?

僕は、子ども達には『夢』や『希望』を持って生きて欲しいと思っています。

でも、ただ漠然と「夢を持ちなさい」って言っても、子ども達はどうしたらいいかわかりません。

まぁ、少なくとも小さいうちは、テレビアニメのヒーローやヒロインになりたいという夢を持つかもしれませんが、ある程度まで成長すると、そんな夢物語など現実のものではないということがわかってきます。

その頃から、子ども達も大人と同じように、厳しい現実を知り、夢を諦めていくのかもしれませんね・・・

そして希望をも失っていく・・・

子ども達が希望を持てない、夢を見ることができない、生きがいがない、人生を諦めている、無気力、無関心・・・

親として、こんな悲しいことはありません。

しかし、現実問題としてそのような子どもが増えているのは、テレビ、新聞、週刊誌などの報道でも明らかでしょう。

それはなぜでしょうか?

それは、人間が『条件づけられた』生き物だからです。

人は生まれた瞬間から『順応するように』励まさせているんです。

家庭、社会、そして制度からくるプレッシャー・・・

「自分らしく生きろ」「個性を出せ」と言うわりには、「なぜお前だけこうなんだ」「集団生活の輪を乱すな」と言われます。

そんな生活を続けているうちに、人は自ら、新しい貢献をしようという気持ちを抑圧し、窒息させてしまうのです。

『条件づけ』は、人間だけではなく、植物や動物にも作用します。

ココで、有名な話を二つ・・・

まず一つ目ですが、盆栽をつくる場合、樫の木を小さく育てるには、木の芽を摘み、毎年植え替え、根を刈り込んで成長を遅らせます。こうして樫の木は、小さいままの状態に置かれ、本来の立派な姿には決してならなくなってしまいます。

そしてもう一つは・・・

・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪

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皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

人ってね、無意識のうちに自分を作っているんだそうですよ。

自分を飾ったりとかね。

例えばこんなふうに・・・

「俺ってさ、人前で話すの苦手なんだよね・・・」

「私ね、恋をすると不安な気持ちになっちゃうの・・・」

「私はそんな人間じゃないんだから、そんなこと言われたって無理よ!」

「俺って怒りっぽい性格なんだよね!」

・・・みたいに。

でも、それって本当の自分ですか?

「そんな人間じゃない」って思っているのは自分の顕在意識だけで、潜在意識は「そんな人間だ!」って思っているかもしれませんよ♪

いや、確かに人前で話すの苦手かもしれないけど、それって先入観とか、過去の失敗とか、誰かがそうしてたイメージとかに囚われちゃったりしてません?

もしかしたら本当の自分って、人前で話すの大好きかもしれませんよ~♪

試しにね、これから先、そんな出来事や会話があったら、こんなふうに話してみてください。

「俺ってさ、人前で話すの大好きなんだよね♪」

「私ね、恋をすると毎日ワクワクするの♪」

「そうね、もしかしたら考え方や方法を変えたら、私にも出来るかもしれないわ♪」

「俺って、かなりおおらかな性格だから♪心広いよ~♪」

ここで大切なのは表現の仕方・・・

「苦手じゃない」とか「不安にならない」とか「怒りっぽくない」みたいな消極的で否定的な表現ではなく、ハッキリと「大好き♪」「ワクワク」「おおらか」っていうような積極的で肯定的な言葉で表現しちゃいましょう。

言葉のマジックは、心に魔法をかけることができるんです!

この言葉のマジック、子どもや生徒や部下にも使ってみてください♪

コツは、積極的・肯定的な言葉で自信を持った口調で言うことです。

現に僕は毎日happyなのですが、それは毎日happyって言ってるからなんです(笑)

「今日もhappyでした~♪」とか「今日も幸せ気分で~♪」とか毎日言ってたら、毎日happyになっちゃいました♪

元気、勇気、病気・・・なんでもまずは気持ちから。

どんなに優れた能力を持っていても「自分はダメだ」「自分にはできない」とか思ってたらできないさ・・・

でも、今はまだできなくても「自分はすごい」「自分ならできる」って思ってたら、いつかできる時がくるかもしれないよ♪

・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪

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皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパ★Kenji★です☆彡

いやぁ~、靴の中に小石とか入っていて、それを知らずに歩くとメッチャ痛いですよね。

そのままじゃ、とても歩けないから靴を脱いでみる。

すると大体は「なんだ~、こんな小さい石ころかよっ」って感じなんです。

砂粒みたいに小さな石でも痛いんです・・・でも見てみるととても小さい・・・

結構そんなもんです。

自分だって、友達だって、大人だって、子どもだって、痛いものは痛いのさ~

でもそれって、振り返ってみるとほんの小さなもの・・・

だけど、その時は本気で痛いんだもん(笑)

だから「そんなもん痛くねえよ!」じゃなくて、「それは痛いわっ!でも、時間が経てば痛くなくなるよ♪」

だから「そんなことで悩んでるのかよ!」じゃなくて「それは辛いな・・・でも、お前なら乗り越えられるさ♪」

で、いいんじゃない?

まず認めよう♪

だって、素直に認めないと、原因や理由がわからないし、それがわからなければ本当の意味で乗り越えることができないじゃん。

ごまかして乗り越えたつもりになっても、次にまた同じようなことが起こるとそこでつまづく・・・

素直に、正直に、真っ直ぐが一番!

僕は子ども達に弱音も吐くし、悩みも苦労も話します。

もちろん全てを話すわけじゃないし、話し方にも配慮しますけどね。

でも、子ども達は僕を信頼してくれてるし、安心してるし、すごいと思ってくれている。

弱音を吐いても、パパは強いから大丈夫って思ってる。

それはなぜか・・・それらを笑顔で楽しく乗り越えるところを見せるから。

大人だって子どもだって痛いし弱い・・・でも、やる気しだいで強くなれるし乗り越えられる!

最初から強い人なんていないし、大人になったら困難や苦悩がなくなるわけじゃない!

大切なのは、そういうことを認めて、でも必ず乗り越えることができると希望を持つこと!

人は心構えしだいで、どこまでも成長できるって信じること!

信念と確信に支えられた希望と可能性!

親が、大人が、子ども達にそれを見せないとね。

だから、ジャッキー・チェン映画って、大人にも子どもにも人気あるんじゃない?

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