子ども大好きパパ Kenji の『子育てhappyの輪』 -3ページ目

子ども大好きパパ Kenji の『子育てhappyの輪』

とにかく子どもが大好きなシングルパパ Kenji が『happyの秘訣』や『happyな出来事』を公開するブログです♪

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子ども大好きパパ★Kenji★が贈る♪子育て♡こんな時どうする?-土場

皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

前回は【失敗の十大原因を克服する方法①】
というタイトルで、十大原因の一つ目は『問題を他人のせいにすること』だという話をしました。

今回は【失敗の十大原因を克服する方法②】の話をしようと思いましたが、読者の方から前回の「医術と呪術の違い」というのが、よくわからなかったというメッセージをいただいたので、先にそちらの解説をしたいと思います。

前回、医術と呪術の違いとして・・・

 医術は・・・「なんでこんなことになったのか?」と患者に考えさせる

 呪術は・・・「誰のせいでこんなふうになったのか?」と患者に考えさせる

・・・というのが決定的な違いだと言いました。

例えばですね、食べ過ぎで腹痛になったとします。

その時、医術者は「これは食べ過ぎによる腹痛ですね。食欲の誘惑に負けないように、自己管理を徹底してください。」と、食べ過ぎによる腹痛の原因は【自分にある】と患者に思わせます。

しかし、呪術者は「これは食べ過ぎによる腹痛ですね。誰があなたにこんなにたくさん食べさせたのですか?お母さんですか?先生ですか?その人たちのせいで、あなたは今とても苦しんでいるのです。」というように、食べ過ぎによる腹痛の原因は、自分以外の誰かにあると考えさせ、その人を呪うように仕向けるのです。

 「先生の教え方が下手だから、成績が上がらない。」

 「お兄ちゃんの言う通りにしただけだ。」

 「お母さんが残しちゃダメって言ったから。」

先生、お兄ちゃん、お母さんにも考えて欲しいことはたくさんあります。

でも、最終的に結論を出し行動したのは自分なので、責任は自分にあると自覚しなければなりません。

そうじゃないと、反省や改善はできないからです。

問題を他人のせいにして、他人に変化・改善を求めても、他人はそう簡単に変わりません。

自分なら、自分の心構えしだいで変われるし、自分で改善できます。

まずは僕たち大人が、このことを心に刻み、子どもたちに見本を見せ伝えていきましょう。

 自分の行動・言動に責任が持てるようになると自信がわいてきます。

 何かに挑戦するのが楽しくなってきます。

 コミュニケーション能力がアップします。

 思いやりのある優しい人になれます。

 その他にもプラスのことが、たくさん生まれてきます。

・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪

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それでは、今回はこの辺で・・・次回を楽しみに待っていてくださいね☆彡

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子ども大好きパパ★Kenji★が贈る♪子育て♡こんな時どうする?-雲の上から

皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

突然ですが、皆さんは医術と呪術の違いってわかりますか?

違うところはたくさんあると思いますが、決定的な違いは考え方にあり、人が病気になったとき・・

 医術は・・・「なんでこんなことになったのか?」と患者に考えさせる

 呪術は・・・「誰のせいでこんなふうになったのか?」と患者に考えさせる

・・・というのが決定的な違いだそうです。

こういうことって、子ども達の会話でよく聞きませんか?

 「お兄ちゃんがやるって言った」

 「お前はいつもそうして感情的になる」

 「先生は教え方が下手だ」

 「誰がこんな目にあわせたんだ」

と、このように問題を他人のせいにしても何も解決しないんですよね。

まぁこれは、子どもの世界だけではなく大人の世界にも言えることで、自分たちが戦うべき相手は自分たちの内部に存在していて、それを正直に見つめ、それに立ち向かう勇気を持つということが大切だし、僕たち大人がそれを身をもって実践し、子ども達に伝えていかなければいけないと思います。

 「あいつがこう言ったから僕はこうしたんだ」

などと言っても、選択肢は他にもあったわけですよね。

 ・あいつの言う通りのことをする

 ・あいつの言ったことと別のことをする

少なくともこの2つの選択肢はあったわけですから、結局は『あいつの言う通りのことをする』という選択肢を本人が選んだということになり、決断したのは本人なのだから、責任も自分にあるということになります。

人が失敗するのには十大原因があると言われています。

その一つ目が、まさにこの『問題を他人のせいにすること』なのです。

「自分がこう考えたり、こんな感情をもったり、こんなことをしたりするのは、自分の中の何がそうさせるのだろう?」と自問することを習慣づけることが、失敗の重大原因のうちの一つ目を克服する方法になります。

親も子も、先生も生徒も、上司も部下も、この習慣を身につければ、物事はhappyに進んでいくでしょうね。

・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪

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子ども大好きパパ★Kenji★が贈る♪子育て♡こんな時どうする?-拓5歳誕生日

皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

前回の記事では『子ども達が夢を失わないために、まず僕達大人が夢を持ち、希望を持ち、生きがいを持ちましょう。』という話をしました。

そして『夢はどうしたら叶えることができるんだろう。』ということを、次回(つまり今回)書くと言いましたね。

そのためにまず、夢、目的、目標の違いというか、僕なりの定義について説明します。

あくまでも『僕なりの』なので、辞書で調べる意味とは違うこともあるかもしれませんが、その辺はご了承ください。

まず【夢】ですが、【夢】とは、こんなふうになりたい自分、こんなふうになりたい家族、こんなふうになりたい会社、こんなふうになりたい社会、など、こんなふうになりたいとか、こんなふうにしたいという言葉で表される欲望です。

もっと優しくなりたい、強くなりたい、お金持ちになりたい、仲良し家族になりたい、大会社にしたい、いじめや戦争のない社会にしたい、というようなことですね。

次に【目的】ですが、【目的】とは、そうなりたいのは何のためか、ということです。

家族の絆を深めるため、みんなが幸せに暮らせるようになるため、不自由のない暮らしができるようになるため、などですね。

ここで、以前『子どもに【やる気】を出させるために♪part⑤』
という記事で書いた「何のために」というのがでてくるんですね。

最後に【目標】ですが、【目標】というのは、そのためにどうするか、ということです。

【目標】には【短期目標】と【長期目標】、【小目標】と【大目標】があります。

一つ例を挙げてみましょう。

『家族の絆を深める』という【目的】のために、『家族でディズニーランドに行く』という【長期目標】を立てます。

その【長期目標】の達成のために、『40万円貯める』という【大目標】を立てます。

次にこれを、具体的に落としていきます。

①【長期目標】を達成させるのはいつか?(夏休みに合わせて8月にしよう!)

②8月までに【大目標】を達成させるためには?

●7月まで【短期目標】に、30万円【小目標】貯める。

●6月まで【短期目標】に、20万円【小目標】貯める。

●5月まで【短期目標】に、10万円【小目標】貯める。

という計画が立ちます。

さらに、この期日にこの金額を貯めるためにはどうするか?

・現在の仕事での収入でそれが可能か?

・何か他にアルバイトや副業ができるか?

など、そのための手段を検討し、またそれについての【短期目標】と【長期目標】、【小目標】と【大目標】を設定します。

このように、まぁこれは一つの例ですので、本来は、もっと細かく、もっと具体的に『目標計画表』を作成して落とし込んでいくわけです。

そのようなことの積み重ねで、例えば『仲良し家族になりたい』という【夢】を叶えることが可能になります。

このやり方は、一流の野球選手になりたいとか、歌姫と呼ばれるような歌手になりたいとか、優しくなりたい、強くなりたい、などのような【夢】を叶えることにも役立ちます。

大切なのは、その【夢】を鮮明に思い浮かべること、【目的】に対する強い欲望を持つこと、より具体的な【目標】を設定すること、そして、それができると強く信じ、本気で行動することです。

【鮮やかに想像し、熱烈に望み、心から信じ、魂を込めた熱意を持って行動すれば、何事も必ず実現する】

本気で夢を叶えたい人は、この言葉を胸に刻んでください。

そして、このことを子ども達に伝えていってください。

・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪

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$子ども大好きパパ Kenji の『子育てhappyの輪』-眠いニャ~♪

皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

以前『夢を失う子ども達・・・』という記事の中で僕は・・・

 皆さんは「夢は叶うもの」と思っていますか?

 それとも「夢なんて、ほんの一部の人しか叶えることはできない」と思っていますか?

・・・と問いかけましたが、もちろん僕は「夢は叶うもの」だと思っています。

「夢なんて叶えることができない」と思っている人というのは、夢を漠然とした夢物語のようなものだととらえているから叶わないと思ってしまうのです。

たしかに、物理的に無理なこともあります。

例えば、人間がそのままで空を飛ぶとかね。

でも、やり方、形を変えたら実現しちゃったんですよね。

だからいま、僕たちは飛行機に乗って空を飛ぶことができる。

まぁこれは極端な例としても、実際に夢は叶えることができるんです。

しかし、先程も言いましたが、漠然とした夢は残念ながら叶えることができません。

叶えることができるのは、鮮明に、そして明確に想像できる夢だけです。

ということで、皆さんは鮮明に、そして明確に想像できる夢を持っていますか?

そしてそれを実現させたいと思っていますか?

以前の記事で書いたように、現在、夢を持つことができない子ども達が増えています。

それは、周りの大人が夢を持つことができないから、夢なんて持っていても実現できないと思っているから、夢よりも今の生活のことで頭がいっぱいだから・・・

人生に夢を持てない、希望を持てない、生きがいを持てない、そんな気持ちが自殺やいじめの原因になっているのかもしれません。

だって、自分に置き換えてみたらそうですよね?

夢を持ち、希望を持ち、生きがいを持っている人が、自殺やいじめをしますか?

もしも、世の中の人たちみんなが、いつもhappyな気持ちでいたとしたら、自殺もいじめも、もしかしたら戦争もなくなるんじゃないかと僕は思っています。

それらは、他との比較から生まれるものだから。

「あの人よりも幸せになりたい」「あの人よりもお金持ちになりたい」「あの人よりも高い地位や名声が欲しい」

「自分は周りの誰よりも劣っている」「あの人にはできるけど自分にはできない」「こんな自分は生きている資格がない」

でもね、夢も希望も生きがいも持っている人は、他人の幸せを喜ぶことができるんです。

「あの人幸せそうで良かったな~、でも自分はもっと幸せだ」「あの人はこれができる。でも自分はこんなことができる。」「世の中の全ての人みんなが生きる価値が有り、幸せになるために生まれてきた。」

このように、自分と他人を比較するのではなく、自分と他人を同様に思うことができるようになります。

誰かを恨んだり、憎んだり、蹴落としたりする必要はないんです。

自分が最高に幸せだから、他人も同様に幸せで嬉しいんです。

僕達大人が、そのような気持ちで毎日生活することができたら、子ども達も毎日happyで過ごせるようになります。

だからまず、僕達大人が夢を持ち、希望を持ち、生きがいを持ちましょう。

で?どうしたら夢を叶えることができるの?・・・って、思いますよね?

それは次回に書いてみたいと思います。

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仲良し家族の絆をつくる★俺流♡子育て&親育て♪-息子の絵

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皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

ある本の一節・・・

「人生で達成すべきものは二つある。一つは、望みのものを手に入れること。そしてもう一つは、手に入れた後に、それを楽しむこと。最も賢い人物だけが二つ目を達成する。」

以前僕は 『読書のススメ♪』 というタイトルで記事を書きました。

読んでいない方は、ぜひそちらも読んでみてくださいね。

『読書のススメ♪』 ← クリック♪

この記事に書いてある通り、我が家では、週に1回 『読書感想発表の日』 というものを設けています。

今日は、僕が子ども達に話した、ある女性の話を紹介します。



 50年以上もの間、盲目同然で生活していた女性がいました。

 彼女には片方の目しかなく、しかも、それもひどい傷でふさがり、わずかに開いている目の左側の方でしか、ものを見ることができませんでした。

 しかし、彼女は同情されることを嫌い、友人が石けり遊びをして帰ってしまった後に、彼女は地面すれすれまで顔を近づけ、石けり遊びの配置を暗記し、石けり遊びの達人になりました。

 家ではまつげに触れるほどまで近づけて本を読み、大学で二つの学位、文学学士号、文学修士号を取得しました。

 そして、ついに52歳の時に彼女に奇跡が起こりました。

 ようやく手術を受けることができ、それまでの40倍もよくものを見れるようになったのです。

 それから彼女は皿洗いでワクワクしたり、スズメが飛んでいるのを見ているだけで幸せな気分になりました。

 彼女はこう言っています・・・

 「お鍋の中の、白くてフワフワした泡を手に取り、それを光にかざしてみると、一つ一つの泡の中に小さな虹が見えるのです。」


どうですか?

皆さんは、皿洗いをした時の泡でワクワクしたことがありますか?

僕たちは、目が見えているのにもかかわらず盲目なんです。

自分が持っている素晴らしいものを見ることをせず、いや、それらを持っているのが当たり前過ぎてそれに気づいていない。

自分たちがあまりにも恵まれすぎていて、それを楽しむことすらできていないんです。

冒頭の一節・・・

僕は子ども達に言います。

 人生で達成すべき事の一つ目は、この世に生まれてきた時に、既に達成しているんだよ。

 お互いの顔を見ることができる。

 歌を歌うことができる。

 自分の意思で歩くことができる。

 その手で夢をつかむことができる。

 あとは、それを使って人生を楽しめばいいんだよ。

 くよくよするのをやめて生きることを始めたいのなら、自分の持っていないものじゃなくて、持っているものを数えよう。

 そして、自分がそのために生きたいと思うこと、つまり、楽しみや幸せや健康や明るい将来のことについてだけを考えよう。 

 毎朝、目が覚めたらすぐに、何に感謝できるか思い起こそう。

次の言葉は、僕たち仲良し家族の『happyの秘訣』です。

【物事の一番よい面だけを見る習慣は、どんな高価な宝石よりも、ずっと価値がある♪】

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