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皆さんこんばんは♪
子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡
前回は【失敗の十大原因を克服する方法①】
というタイトルで、十大原因の一つ目は『問題を他人のせいにすること』だという話をしました。
今回は【失敗の十大原因を克服する方法②】の話をしようと思いましたが、読者の方から前回の「医術と呪術の違い」というのが、よくわからなかったというメッセージをいただいたので、先にそちらの解説をしたいと思います。
前回、医術と呪術の違いとして・・・
医術は・・・「なんでこんなことになったのか?」と患者に考えさせる
呪術は・・・「誰のせいでこんなふうになったのか?」と患者に考えさせる
・・・というのが決定的な違いだと言いました。
例えばですね、食べ過ぎで腹痛になったとします。
その時、医術者は「これは食べ過ぎによる腹痛ですね。食欲の誘惑に負けないように、自己管理を徹底してください。」と、食べ過ぎによる腹痛の原因は【自分にある】と患者に思わせます。
しかし、呪術者は「これは食べ過ぎによる腹痛ですね。誰があなたにこんなにたくさん食べさせたのですか?お母さんですか?先生ですか?その人たちのせいで、あなたは今とても苦しんでいるのです。」というように、食べ過ぎによる腹痛の原因は、自分以外の誰かにあると考えさせ、その人を呪うように仕向けるのです。
「先生の教え方が下手だから、成績が上がらない。」
「お兄ちゃんの言う通りにしただけだ。」
「お母さんが残しちゃダメって言ったから。」
先生、お兄ちゃん、お母さんにも考えて欲しいことはたくさんあります。
でも、最終的に結論を出し行動したのは自分なので、責任は自分にあると自覚しなければなりません。
そうじゃないと、反省や改善はできないからです。
問題を他人のせいにして、他人に変化・改善を求めても、他人はそう簡単に変わりません。
自分なら、自分の心構えしだいで変われるし、自分で改善できます。
まずは僕たち大人が、このことを心に刻み、子どもたちに見本を見せ伝えていきましょう。
自分の行動・言動に責任が持てるようになると自信がわいてきます。
何かに挑戦するのが楽しくなってきます。
コミュニケーション能力がアップします。
思いやりのある優しい人になれます。
その他にもプラスのことが、たくさん生まれてきます。
・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪
僕のもう一つのブログ『素朴な質問に答えちゃおう!』もヨロシクお願いします!
それでは、今回はこの辺で・・・次回を楽しみに待っていてくださいね☆彡
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