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皆さんこんばんは♪
子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡
『子どもに【やる気】を出させるために♪part②』 を書いてから、一ヶ月以上経ってしまいました(汗)
ということで、そろそろ『子どもに【やる気】を出させるために♪part③』を書いてみたいと思います(熱)
前回の記事では、『3つのモチベーションを活用する方法』について書きました。
その3つとは・・・
①恐怖によるモチベーション
②報酬によるモチベーション
③心構えによるモチベーション
・・・です。
今日は①の恐怖によるモチベーションについて書きたいと思います。
これは、最も古くから使用されている方法で、結果を恐れる気持ちから行動を駆り立てるという方法です。
一番わかりやすいのが法律かもしれません。
法律を守らなければ罰せられる・・・
人は、罰を恐れて法律を守るのです。
もちろん、そうではなく自主的に、道徳心から守る人もいますが、それは③の心構えによるモチベーションの時に説明するとして、ここで対象となるのは守りたくないのに守らなければいけないと思っている人のことです。
同様のことは身近なところでも多々ありますね。
家庭、学校、会社など・・・
今でこそ体罰について色々騒がれていますが、学校では先生からの評価が下がるのを恐れて生活態度を正したり、家庭では親に叱られたくないから勉強したり、会社では減給や解雇を恐れて仕事に向かったり・・・
先生や上司は、生徒や部下に嫌われるのを恐れて必要な懲罰を課すのを避けたりする場合もあるかもしれませんね。
このように現在の社会では、何かを恐れて行動することがよくあります。
この方法は、一時的には威力を発揮しますが、それは長続きはしません。
なぜなら人は、恐怖に慣れたり、恐怖から逃げたりする方法を見出すことができるからです。
「これくらいの罰金ならいいか」「また怒ってる・・・でももう恐くないや」「見つからなければ大丈夫」などという気持ちが生まれたら、もうモチベーションは発揮できません。
また、恐怖を利用してモチベーションを発揮しても、その恐怖が元で気持ちが不安定になったり、恐怖に対処するために努力を払わなければならないので、本来の能力を発揮することができないのです。
いずれにしても、恐怖によるモチベーションには限界があるので、人は②の報酬によるモチベーションを使用することになります。
・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪
僕のもう一つのブログ『素朴な質問に答えちゃおう!』もヨロシクお願いします!
それでは、今回はこの辺で・・・次回を楽しみに待っていてくださいね☆彡
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