『子どもに【やる気】を出させるために♪part④』 | 子ども大好きパパ Kenji の『子育てhappyの輪』

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カリスマシングルパパ★Kenji★の『俺流☆子育て&親育て♪』-台北駅にて

皆さんこんばんは♪

子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡

前回の記事では、『3つのモチベーションを活用する方法』の中の①恐怖によるモチベーションについて書きましたので、今回は②報酬によるモチベーションについて書かせていただきます。

恐怖によるモチベーションに限界があることがわかったので、次に人は相手に(自分にの場合もある)【やる気】を出させるために『ご褒美』を与えることを思いつきます。

「テストで100点とったらDSソフトを買ってあげよう」「歯医者を泣かないで頑張ったら以前から欲しがっていた本を買ってあげるわ」「今日の発表会で頑張ったら、帰りに美味しいものを食べよう」家族のこのような会話はよくあるかもしれませんね。

大人は、お金、賞賛、承認、名声のために働いている人もいるかもしれません。

これらは全て、報酬によるモチベーションです。

恐怖によるモチベーションがマイナス思考から生まれるのに対して、報酬によるモチベーションはプラス思考から生まれるので、一見良い方法に感じます。

しかし、次のような感情がわいてきたらどうでしょうか?

「勉強するのめんどくさいからソフトは諦めよう」「歯医者に行くくらいなら本なんていらないよ」「特に食べたいものないしな~」「生活するには給料足りてるから、これ以上頑張って仕事しなくてもいいや」「別に有名になんかならなくてもいいし」

これでは【やる気】になんてなれませんね。

また、人は一度報酬(ご褒美)を得てしまうと、次もそれを要求してしまい、それがないと【やる気】が出なくなってしまいます。そしてそれを繰り返していくうちに、どんどん欲求がエスカレートしていくかもしれません。

このことから、報酬のモチベーションも一時的には威力を発揮するかもしれませんが、それには永続性がないのがわかります。

恐怖によるモチベーションにも、報酬によるモチベーションにも限界があるのならどうしたらよいのでしょうか。

・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪

僕のもう一つのブログ『素朴な質問に答えちゃおう!』もヨロシクお願いします!

それでは、今回はこの辺で・・・次回を楽しみに待っていてくださいね☆彡

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