皆さんこんばんは♪
子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡
今日は『習慣』の話をしますね。
『習慣』には『行動の習慣』と『思考の習慣』があるのを、皆さんはご存知でしょうか?
『行動の習慣』とは「無意識に起こす行動」のことです。
例をあげると・・・
・鍵をかけたら確認する
・出かける前にはトイレに行く
・ご飯を食べたら歯を磨く(食べる前の人もいますね)
・・・など、もうすでに『クセ』と言われているようなことです。
これは、小さい頃から親に言われたり、自分で「こうした方がいいな」なんて思って身につけてきたことですね。
そして『思考の習慣』とは「何かが起こったとき、咄嗟に、不意に、どう思うか」ということです。
例をあげると・・・
・親に叱られる⇒「嫌だな~、もうやる気なくなったよ」or「よし!次は頑張るぞ!」
・勉強に対して⇒「めんどくさいな~」or「また新しいことを覚えよう♪」
・問題が起きる⇒「どうしよ~!もうダメだ~」or「必ず解決するぞ!」
・・・など、考え方の『クセ』ですね。
さて皆さんは、今までの人生で多くの『行動の習慣(クセ)』を身につけてきたわけですが、実は『思考の習慣(考え方のクセ)』も自分で身につけたものなんです。
「そんなことないよ。昔からこんな性格だったんだよ。いつも前向きな人は生まれつき前向きなんだよ。」と、あなたは思うかもしれませんが、しかし、赤ちゃんの頃は【全ての人が前向き】なのです。
だって、赤ちゃんはお腹が空いたり、排便をした時に思いっきり泣くでしょ?
その時、赤ちゃんが「泣いたら怒られるかな?」とか「母乳もらえなかったら嫌だな・・・」とか「オムツ取り替えてくれなかったらどうしよう・・・」などと考えてはいないのです。
でも、人は成長するにつれていろいろなことがわかってきます。
そして、生活の中で様々な『マイナス』と出会うことによって、後ろ向きな考え方が身についてしまうんですね。
良くも悪くも『子どもは衝動の虜』であり『大人は習慣の奴隷』なんです。
だったら『良い習慣の奴隷』になりたいと思いませんか?
そして、子ども達にも『良い思考の習慣』を身につけて欲しいと思いませんか?
何歳からでも遅くない!
『悪い習慣を良い習慣に置き換える』ことはできるんです!
性格って変わるんですよ。
・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪
それでは、今回はこの辺で・・・次回を楽しみに待っていてくださいね☆彡
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