褒めて育てるのは危険です! | 子ども大好きパパ Kenji の『子育てhappyの輪』

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子ども大好きパパ Kenji の『子育てhappyの輪』-釧路湿原


皆さんこんばんは♪


子ども大好きパパの★Kenji★です☆彡


テレビや雑誌、セミナーなどで「子どもは褒めて育てましょう」なんて言っている人がいます。


間違いとは言いませんが、それだけじゃ足りません。


少なくとも、親だって、祖父母だって、学校や幼稚園の先生だって、褒めることはしてるはず。


それでも、子どもが変わらない、動かないのは何故なのか・・・


それは褒め方を間違っているからなんです。


いいですか?


褒める目的って何だかわかります?


褒める目的というのは『やる気の種』を植えること なんです。


そして、その『やる気の種』というのは「人の役に立つ喜び」なんです。


決して「褒められる喜び」ではありません!


まだ子どもが小さいうちは「褒められる喜び」で、子どもは動きます。


が、残念なことに成長するにつれて『褒められないと動かない』人間になってしまうんです!


これは、とても怖いし危険なことですよ。


「褒められないならやらない」ということなんですから。


「褒められる喜び」というのは以前の記事で書いた『報酬によるモチベーション』 にあたります。


人が本当にやる気になるのは『心構えによるモチベーション』 が働いた時です。


つまり、それをしたことによって楽しいとか、嬉しいのような幸福感を得ること。


「すごいね♪」「えらいね♪」「いい子だね♪」などと言われて喜ぶのは本当に小さいうちです。


そうじゃなくて「ありがとう♪」「助かったよ♪」「嬉しいな♪」って言うようにしませんか?


それなら「人の役に立つ喜び」を感じることができるはずですよ。


・・・と、長文になってしまいましたので、そろそろ失礼します♪


それでは、今回はこの辺で・・・次回を楽しみに待っていてくださいね☆彡


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