更年期女性のための美容体質改善コーチ
食べ痩せダイエット×リンパケアで整える
3ヶ月間の”キレイと元気”習慣。
更年期女性の”痩せにくい・疲れやすい”を
食事とリンパケアで整える3ヶ月プログラム。
内側から体質を変えて、痩せやすく、疲れにくい
”美しく年齢を重ねる体作り”をサポート!
ご覧いただきありがとうございます!
体が軽くなる体質改善コーチ
西澤夕子です。
暑くなってくると湯舟に浸かるのが億劫になり、シャワーのみで済ませていませんか?
私は年中湯舟派で最近ではサウナが好きになり、たまに夫とサウナに行きます。
お風呂はストレス解消や1日の疲れをとるリラクゼーションの場になります。
今回はお風呂についてのお話です。

そのお風呂、本当に休めていますか?
1日の疲れをやさしくほどく「10分の入浴習慣」
毎日お風呂に入っているのに、
「朝起きてもなんだか疲れが残っている」
「肩や足の重だるさが抜けない」
そんなことはありませんか?
実は入浴は、ただ体を洗うだけの時間ではありません。
お湯の力を上手に使うことで、体も心もゆるみ、1日の疲れをリセットする大切なセルフケアになります。
今日は、お風呂が持つやさしい力についてお話します。
お湯に浸かるだけで体が軽くなる理由
私たちの体は、一日中重力の中で頑張っています。
立っていても、座っていても、首や肩、腰、足の筋肉は体を支えるために働き続けています。
でもお湯に肩まで浸かると、浮力の力で体がふわっと軽くなります。
まるで体を支える仕事を少し休ませてあげられるような感覚です。
「はぁ〜気持ちいい」
と感じるのは、筋肉や関節がホッとひと息ついているサインかもしれません。
むくみを流してくれるお湯のやさしい圧力
湯船に入ると、全身がやさしく包まれるような感覚がありますよね。
これは水圧の働きです。
お湯が天然の着圧ソックスのように体を包み込み、足にたまりやすい血液や水分の流れをサポートしてくれます。
夕方になると足がパンパンになる方や、むくみが気になる方にはうれしい効果です。
疲れをとるなら「熱すぎないお湯」がおすすめ
熱いお湯に入るとスッキリした気がしますが、実は体には少し刺激が強すぎることもあります。
疲れを癒やしたいときは、37〜40℃くらいのぬるめのお湯がおすすめです。
10〜20分ほどゆったり浸かることで、副交感神経が働きやすくなり、心も体もリラックスモードへ。
体の芯から温まり、血流も良くなります。
頑張った自分をいたわるような気持ちで入ってみてくださいね。
おすすめの入り方
湯船に入るときは、いきなり肩まで浸かるのではなく、
まずは足先を10秒
次に腰まで10秒
最後に肩まで
という順番がおすすめです。
少しずつ体を慣らしてあげることで、負担が少なく、より心地よく温まることができます。
お風呂上がりの5分が大切
実は、お風呂の後こそ体を整えるチャンスです。
温まった体は筋肉もやわらかくなっています。
軽く背伸びをしたり、足や腕をなでたり。
難しいことをする必要はありません。
「今日もお疲れさま」
そんな気持ちで自分の体に触れてあげるだけでも十分です。
今日のお風呂を、自分をいたわる時間に
入浴は、汚れを落とすためだけのものではありません。
体をゆるめて、巡りを整えて、明日の自分を元気にするための時間です。
忙しい毎日の中でも、10分だけ。
お湯に身をゆだねながら、自分の体の声を聞いてみませんか?
きっと明日の朝、体の軽さが少し違って感じられるはずです。
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