体が芯まで冷える冬の夜


こんな日に合う葉巻とお酒を考える。


乾燥しつくした東京の空気には軽めの葉巻を


ホヨードモントレー エピキュアNo2



今日はラムを選ぶ・・・


樽で寝かしたものではなく敢えてホワイトラムを


バカルディ ホワイトラム


マグカップでお湯割りにしていただく。


体がゆっくりとアルコールと紫煙に包まれる。


急にではなくゆっくりと暖まる。


人生の中の大事な時間だ


葉巻からは微かなぬくもりを感じる。


この寒さがなければ感じることのない真冬のささやかな楽しみ方だ。






スプリングバンク 15年 46度


キャンベルタウンの雄 スプリングバンク

製麦からボトリングまで全て自社で行うこだわり。


香りは甘くやわらかい レザー 洋梨などのフルーツのフレーバー ピーチティー

カカオ ダークチョコ 最後に少しだけスモーキー


味わいは甘さをかなり感じる。力強いが鈍重ではない。

奥深さがある。

加水すると味わいとして一気にまとまる。素晴らしい一体感。




良いウイスキーとは何か


教わった気がした。




レニャーピノファン 2007


赤坂Bar日記

フランス ブルゴーニュ地方のネゴシアンレニャー


マイナーですが上手く選ぶと当たりがあります。


マスコミ、ネット、雑誌媒体に頼らずに自分の舌で判断できるようになると

こういうワインに出会えます。



ピノファンとはピノノワールのクローンが違うものであまりお目にかからない。


こちらのほかにはロベールアルヌーのものくらいか?


いくつかのエリアのブドウを合わせて醸造しているのでブルゴーニュルージュとしてリリース


ボトルも普通の物よりも大きく大手メーカーの気合が感じられる。


味わいも果実味に溢れ大変美味しい。


価格、味わい、共に満足できるもので価格高騰のブルゴーニュの良心となっている。


日常を豊かにしてくれる頼もしきパートナー