緒川佳波「DESIRE-情熱-」 | 温故知新

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星乃みれい☆加藤香織
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え?こんなに返してもらっていいの!?


かなみ(緒川佳波・15)によるフォロワー1800人突破企画リプ返(8月22日)のことだ。


リプ返があるとわかっているときの私のリプは、その人が何をしたいのか、目的やら目標を尋ねることが多い。

かなみにも同様のリプを送ったのだが、かなみがどう返してくるかはわかっていた。

なぜなら、かなみの「この先」を見据えた応援(支援)を1年以上続けているからだ。

もし、思わぬ返答だとするなら、かなみに対する私の「見込み違い」ということになる。



結果、冒頭の言葉と同時に、秘めた想い(情熱)がダイレクトに胸に突き刺さる感慨を覚えさせたのは、これまでも、これからも、この子以外に巡り会うことはないと断言する。

そのリプ返は最後に。



リプ返のあった翌日(8月23日)、私はワロップ放送局に赴き、約2か月ぶり(6月28日・同所以来)の再会。

















瀬戸咲稀(15)さんと




かなみ「久しぶりだね」

はっしー「番組では楽しそうにしていたね」

かなみ「うん、楽しかった」

はっしー「1月の時とはだいぶ違っていたよね」

かなみ「あの時が楽しくなかったわけではないけど、今のメンバーは(4か月一緒にやってきたから)楽しい」

はっしー「(デビューライブに向けて)がんばってね。大事なのはその後だからね」



リプ返のお礼を最後にしたところ、かなみは「長くなってしまって」と、恐縮しているように見えた。

「長くなって大丈夫なのか」と返したが、美の進化とともに、すっかり対応において品が出てきたかなみの、その外見(雰囲気)とは違う、内なる情熱があるから(長くなった)と触れることまではしなかった。


まったくの余談になるけれども、こんなことを書いているうちに、ふと「あるスター」を思い出した。

1984年のレコード大賞で、最優秀スター賞を受賞する中森明菜さん(当時19)に対し、「北ウイング」の曲紹介で、あるアナウンサーはこんなことをコメントしたと思う。

「物静かでありながら、底知れぬパワーを秘めた女性」

※翌1985年(ミアモーレ)、1986年(DESIRE)と2年連続レコード大賞に


まさか、ねぇ、とは思うけれど、ファンの一人にすぎないリプに対し、これだけの返答ができるのは、底知れぬパワーがある?


ちなみに、この日(ワロップ放送局)の番組中、世川ちひろさんは、かなみに対し

「底から笑ってないのに、いきなり大声で笑ってきてびっくりした」

と、評していたことを付言しておく(苦笑)。