え?こんなに返してもらっていいの!?
かなみ(緒川佳波・15)によるフォロワー1800人突破企画リプ返(8月22日)のことだ。
リプ返があるとわかっているときの私のリプは、その人が何をしたいのか、目的やら目標を尋ねることが多い。
かなみにも同様のリプを送ったのだが、かなみがどう返してくるかはわかっていた。
なぜなら、かなみの「この先」を見据えた応援(支援)を1年以上続けているからだ。
もし、思わぬ返答だとするなら、かなみに対する私の「見込み違い」ということになる。
https://ameblo.jp/hassi1192/entry-12613901332.html
結果、冒頭の言葉と同時に、秘めた想い(情熱)がダイレクトに胸に突き刺さる感慨を覚えさせたのは、これまでも、これからも、この子以外に巡り会うことはないと断言する。
そのリプ返は最後に。
リプ返のあった翌日(8月23日)、私はワロップ放送局に赴き、約2か月ぶり(6月28日・同所以来)の再会。
かなみ「久しぶりだね」
はっしー「番組では楽しそうにしていたね」
かなみ「うん、楽しかった」
はっしー「1月の時とはだいぶ違っていたよね」
かなみ「あの時が楽しくなかったわけではないけど、今のメンバーは(4か月一緒にやってきたから)楽しい」
はっしー「(デビューライブに向けて)がんばってね。大事なのはその後だからね」
リプ返のお礼を最後にしたところ、かなみは「長くなってしまって」と、恐縮しているように見えた。
「長くなって大丈夫なのか」と返したが、美の進化とともに、すっかり対応において品が出てきたかなみの、その外見(雰囲気)とは違う、内なる情熱があるから(長くなった)と触れることまではしなかった。
まったくの余談になるけれども、こんなことを書いているうちに、ふと「あるスター」を思い出した。
1984年のレコード大賞で、最優秀スター賞を受賞する中森明菜さん(当時19)に対し、「北ウイング」の曲紹介で、あるアナウンサーはこんなことをコメントしたと思う。
「物静かでありながら、底知れぬパワーを秘めた女性」
※翌1985年(ミアモーレ)、1986年(DESIRE)と2年連続レコード大賞に
まさか、ねぇ、とは思うけれど、ファンの一人にすぎないリプに対し、これだけの返答ができるのは、底知れぬパワーがある?
ちなみに、この日(ワロップ放送局)の番組中、世川ちひろさんは、かなみに対し
「底から笑ってないのに、いきなり大声で笑ってきてびっくりした」
と、評していたことを付言しておく(苦笑)。
了















