2019.6.1(土)
渋谷アイドル劇場(シダックスカルチャーホール)
第2回JCJKアイドルソロSP
かなみ(緒川佳波・14)
かなみのアイドルとしての初のソロステージは、堂々としたものだった。
はっしー「(30年前に大ファンだった)小川範子を歌ってくれたら感動したんだけど(笑)」
(小川範子とかなみの共通項はいつか機会があったら触れたい)
かなみ「(小川範子を)知らない。(ステージは)全然緊張しなかったよ」
はっしー「やっぱり。撮るこちらが緊張したよ。かなみは前野えまちゃんのステージは見た?(かなみ「見てない」)
えまちゃんくらい動きが多くなるともっと良いね」
(そんなことを言った私だったが、後になって動画を確認すると、かなみは表現をつけて歌っていたことがわかった。なぜ気づかなかったかというと、かなみを撮ることで精一杯だったから。)
かなみ「手拍子が多かったよね」
はっしー「お客さんたくさん入ってたからね。わからなかった?(私は後方2列目にいたので、ほぼ満席に近いのは見えていた)」
かなみ「そうだったの?」
はっしー「かなみのアイドルとしてソロステージに立って勝負しているのを見ると、何もない俺も勝負したくなったよ」
かなみ「そうなの?(笑)」
17人がソロステージを見せた中で、石川古都さんの「つばさ(本田美奈子.)」の歌声に感動、ハロプロ好きな前野えまさんによるこぶしファクトリーには流石(さすが)と思わせた(えまさんについては後日掲載する)。
そのふたりには及ばないが、かなみのアイドルとしての歌声は、幼少からミュージカルに関わっていたこともあって、安心して聴いていられた。
本来目指す女優以外でも「かなみらしさ」を発揮して、アイドルとして初のソロに立って階段をかけ上がるかなみを見ていると、
「ただ生きるだけの呼吸より、勝負する呼吸に身を置きたい」
そう思えてくるのだ。
