クールビズ解禁となった5月1日は、GWの谷間で通常出勤した私だったが、早々に午後休暇を申請していた。その理由は、「桜花爛漫」の定期公演を観るためである。
毎月第1火曜日の開催で今回は4回目を迎える定期公演は、スタートから桜花爛漫の20分のステージ、途中に「チェリーガールズプロジェクト(チェリガ)」との「MC対決」をはさみ、さらに30分ものステージでメンバー「白石彩花」と中学3年生「七瀬瞳」が作詞したソロ曲を初めて聴くことができ、トリを務めたチェリガの白熱のステージを含めて、GWのライブを満を持して「この1本」に賭けた私にとって、充足感のある定期公演となった。
チェキの誤字があるのも微笑ましいのだが、メンバー最年長の白石彩花(彩花まる)は、6月3日に渋谷Gladで生誕祭が行われることが決まった。
さっそく入場前にメッセージカードの配布があり、準備はこれから整えるようだ。チェキ撮影で彩花まると話す中で、この生誕祭は対バン(複数のチームと合同でのライブを行うこと)と聞いたが、ワンマンで開催すると思っていた私には意外だった。激励の意味で、上を目指して次はワンマンでやってほしいと伝えた。
さて、この定期公演中、川越CLEAR'Sの配信で「ある発表」があった。
去る4月22日のサムライクリアーズ仙台公演において、次回の横浜公演のセンターを決める選抜投票が行われたが、この結果発表のことだ。
横浜公演のセンターは、熊本CLEAR'Sの「森田来虹」と決まった。
サムライクリアーズの「革命EDITION」と謳っていたことについて、「なぜ革命なのかを考えた」と仙台公演においてスピーチしていたのは、他ならぬ森田さんだ。
まさに、これまで先頭を走り続けた「伊織あい」(川越CLEAR'S)の後継者として、「革命的」な結果を自らもたらした形だが、仙台公演でのスピーチを聴いて感心したし、はるばる熊本から多くのファンを動員できたのは、不断の努力が実を結んだ、自明の理と見るべきだろう。
最後に、川越CLEAR'Sの配信はわずかしか観ることができず、ライブ中で音声も聴けなかったが、神谷柚月さんの落胆した映像を見ると、納得のいく結果にはならなかったようだ。
「身近にいる班長さん(伊織あい)を目標にする」と仙台公演でスピーチした柚月さんにとっては、前回に続いて試練を与えられたことになる。
それでも、伊織あいさんを目標にするなら、このくらいで挫けてはならないともいえる。何度も苦難を味わい続けても、逞(たくま)しく先頭に立ち続けたメンバーが、すぐ側にいるのだから。



