2月上旬の庭 待雪草 | 日々の戯言

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今朝、タバコを吸いがてら庭に出てみると、待雪草の花に気付く。

何時の間に咲いたのであろう。毎朝雨戸を開けるに全く気が付かなかった。

あっ、まだ暗いので判らないか。

 

<待雪草(マツユキソウ)>
学名:Galanthus nivalis。ヒガンバナ科マツユキソウ属(ガランツス属)の多年草。
分類体系によってはユリ科とされることもある。

原産地は南ヨーロッパからコーカサス地方にかけてである。
スノードロップ(snowdrop)と呼ばれるものの1つである。
草丈は10cm~15cm位。根際から生える葉は線形である。開花時期は1月~3月。

花茎の先に白い花を下向きにつける。花被片は6枚。花被片のつけ根の部分は緑色である。

また、内花被片(短い花被片)には緑色の模様が入る。花の後にできる実はさく果。
属名の Galanthus はギリシャ語の「gala(ミルク)+ anthos(花)」からきている。
種小名の nivalis は「雪の時期の」という意味である。
(花図鑑 龍から抜粋)