2月上旬の庭 満月蝋梅 | 日々の戯言

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1月20日頃から、盆栽にしている満月蝋梅が、咲き始める。

今年は、開花が少し遅い様だ。

 

<満月蝋梅(マンゲツロウバイ)>
学名:Chimonanthus praecox 'Mangetsu'。ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。
原産地は中国。日本へは江戸時代に朝鮮半島を経由して渡来した。樹高は2m~5m位。
葉は卵形で、向かい合って生える。葉の展開に先立って、花径2cm位の花を沢山付ける。
開花時期は1~2月位。花の少ない時期に咲くので珍重されている。花の後にできる実は偽果。
蝋梅の名は、蝋細工のように見える花の姿から来ており、辺り一面に水仙に似た芳香を漂わせる。
満月蝋梅は、素心蝋梅(ソシンロウバイ)から選抜された大輪の園芸品種で、まさに満月を思わせる
花弁である。蝋梅は花弁の中心部が濃い紫色になるのだが、素心蝋梅は花弁全体が黄色くなる。
(花図鑑 龍から抜粋)