1月中旬の庭 クリスマスローズ ヘレボルス・ニゲル | 日々の戯言

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昨年の末に地際に花が咲いているのを見つけたクリスマスローズニゲル

漸く茎が伸びて来たので、先週の休日に室内に入れて遣ったところ、昨日花が開く。

地際に3輪の蕾があるが、花茎が全く伸びない。

過去のブログを調べてみると、13輪の花を付けた昨冬は、5月に一杯肥料を施したとある。

葉っぱの色が、深緑でなく黄緑なので、やっぱり、肥料が足らなかったのだろう。

 

<クリスマスローズ ヘレボルス・ニゲル>
学名:Helleborus niger。ヘレボルス・ニゲルはキンポウゲ科ヘレボルス属の多年草。
原産地はヨーロッパの中南部から西アジアに掛けて。ヘレボルス属の原種は20種位ある。
英名のクリスマスローズ(Christmas rose)を、この種全体の名称に充てることもあるが、
正確には本種を指す言葉である。草丈は20~30cm。
根際から生える葉は鳥足状に7つ~9つに深く裂ける。開花時期は12月~3月。
花弁のように見えるのは萼片で、5枚ある。花弁は退化していて、雄蕊の周りに密腺状につく。
花径は5~6センチあり、下向きに咲く。花の色は白。花の後にできる実は袋果である。
(花図鑑 龍 から抜粋)