4月上旬に撮ったオキザリス・セルヌアだが、庭に次から次へと色んな花が咲くので
アップするのが今になってしまった。3月末頃から咲き始め、今も庭の一隅で黄色い花を
咲かせている。
アップするのが今になってしまった。3月末頃から咲き始め、今も庭の一隅で黄色い花を
咲かせている。
庭には、黄色い花を咲かせるセルヌアや、白とピンクのオキザリスの他に、
滅多に花が咲かない「孔雀の舞」とかいうオキザリスもある。
山吹や花梨の花は、あっと言う間に散ってしまうが、オキザリスの花期は長く、
白いオキザリスは、3か月以上にもなる。
<オキザリス・セルヌア>
学名:Oxalis pes-caprae。カタバミ科カタバミ属の多年草。
原産地は南アフリカのケープ地方である。日本へは園芸植物として渡来した。
関東地方より南では、逸出したものが野生化して道端などに生えている。
草丈は10cm~30cmく位。根際から生える葉は3出複葉である。小葉の形は倒心形である。
色は明るい緑色で、暗い紫色の斑が入る。開花時期は4月~9月。
茎先に散形花序(枝先に1個つずつ花がつく)を出し、大きな黄色い花をつける。
花径は3cm~4cm位あり、花びらは5枚。花も葉も陽が射すと開き、曇ると閉じる。
花の後にできる実はさく果。英名はバターカップ・オキザリス(buttercup oxalis)。
学名からオキザリス・ペスカプラエないしオキザリス・セルヌアとも呼ばれる。
和名は、大黄花酢漿草(オオキバナカタバミ)。
(花図鑑 龍から抜粋)



