一服するためにタバコを加えて庭に出てみた。
雪で折れた和蘭海芋(カラー)の葉っぱの横に白い蕾を発見。
待雪草(スノードロップ)が早くも蕾を付けている。
昨年は1月26日に、一昨年は2月17日に写真を撮っているので、
今年はやけに早く蕾を付けたものだ。
<待雪草(マツユキソウ)>
学名:Galanthus nivalis。ヒガンバナ科マツユキソウ属(ガランツス属)の多年草。
原産地は南ヨーロッパからコーカサス地方にかけてである。
スノードロップ(snowdrop)と呼ばれるものの1つである。
草丈は10センチから15センチくらいである。根際から生える葉は線形である。
開花時期は1月から3月である。花茎の先に白い花を下向きにつける。
花被片は6枚である。花被片のつけ根の部分は緑色である。
また、内花被片には緑色の模様が入る。花の後にできる実はさく果である。
属名の Galanthus はギリシャ語の「gala(ミルク)+ anthos(花)」からきている。
種小名の nivalis は「雪の時期の」という意味である。

