植物のカラーの事である。
江戸末期にオランダから日本に渡来したので、海を渡ってきた里芋という事で、
オランダ海芋の名前が付いた。
帰宅後庭を覗くとカラーの花が咲いていたので写真に収める。
夕暮れ時だったからか仏炎苞の色が例年よりクリーム色っぽい感じがする。
それに仏炎苞に起伏がありソフトクリームを連想させる形だ。
カラーには白の他にピンクや黄色もあるが、やはりカラーと言えば白である。
<カラー>
学名:Zantedeschia aethiopica。サトイモ科オランダカイウ属。南アフリカが分布の中心。
この属の植物は、仏炎苞や葉が美しいものがあり観葉植物として栽培されるものがある。
こうしたものは、カラー(Calla)またはカラーリリー(calla lily)と呼ばれる。
なお、紛らわしいことに、サトイモ科にヒメカイウ属(学名Calla)というものがあるが、
日本語で植物の「カラー」という場合は、本属の植物(特にオランダカイウ)を指すのが
普通である。(Wikipediaから抜粋)
5月6日に撮った咲き始めのカラー




