本当は「見せばや」(ミセバヤ)が欲しかったのだが、園芸店に行く度に
探していたのだが見つからず、カラスバミセバヤがあったので買ってきた。
人気がないのか250円と安かったので2株購入。
「見せばや」は、実家の裏の石垣に植えられていて、ピンクの花が咲くのを
小さい頃から見ていた。その石垣も10年ほど前に実家を増築した時
なくなってしまった。移植しているかもしれないと思い、お袋に聞いてみたのだが、
「見せばや」の言葉さえ知らなかった。
「見せばや」の葉は、白みがかった緑で葉縁は濃赤色だが、
カラスバミセバヤは名前の通り葉の色が少し黒っぽい緑色をしている。
ネットで調べると花も「見せばや」より濃いピンクの様だ。
秋に花が咲いたらまたブログをアップしよう。
<見せばや(ミセバヤ)>
学名:Hylotelephium sieboldii。ベンケイソウ科ムラサキベンケイソウ属に
分類される多肉性の宿根草。古典園芸植物の一つであり、「玉緒」とも呼ばれる。
和名は「見せたい」という意味の古語が変形したもので、高野山の法師が
詠んだ和歌にちなんでいるといわれている。
花期は10月-11月で、花茎の先端に散房花序をなしそこに密生して開花する。
色は淡紅色で花径は約1cm、花弁は5枚で長さ4mmほど。
裂開前の葯は濃赤紫色でよく目立つ。雌しべは花弁よりも色が濃く目立ち、
基部は急に細まり柄状になる。
(Wikipediaから抜粋) ネットから拝借した「見せばや」の花の写真


