4月下旬の庭 雉鳩が遣って来た | 日々の戯言

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午前中、生垣の山茶花の樹高を切り揃える作業をしていると、
雉鳩が二羽飛んで来て、一羽は目の前の白樫の枝に止まり、
もう一羽は白樫の隣の姥目樫の茂みに入っていった。

写真を写そうと慌てて家の中に入ってカメラを持ち出して
写したのが下の3枚の写真。逆光で暗く写ってしまったので、
フラッシュを焚いて2枚の写真を写す。
実は昨日も雉鳩が一羽遣ってきて花梨の枝に止まった後、
ほん目の前のラティスに止まり、シャッターチャンスと思って
ピントを合わせていたら飛び立ってしまったのだ。

姥目樫の茂みに入った一羽は暫くじっとしていた。
茂みには去年作った古巣があり、雉鳩は古巣を利用する事が
多いとあるので、多分今年もここで繁殖をするのであろう。


<雉鳩(キジバト)>
学名:Streptopelia orientalis。鳥綱ハト目ハト科キジバト属に分類される鳥。
別名ヤマバト。分布は、ユーラシア大陸東部、日本。
日本では国内で繁殖する留鳥(北海道や本州北部に分布する個体群は
越冬のため南下する夏鳥)。種小名orientalisは「東洋の」の意で英名と同義。
全長約33cm。体色は雌雄同色で茶褐色から紫灰色。
翼に、黒と赤褐色の鱗状の模様があるのが特徴。英名のTurtleはこの鱗状の
斑紋に由来する。また頚部側面に青と白の横縞模様がある。
和名の由来はキジの雌に体色が似ていることが由来とされる。
(Wikipediaから抜粋)



  残念ながら雉鳩の顔を写すことが出来ず、お尻ばっかり!