5月上旬の庭 蒲公英 | 日々の戯言

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庭の蒲公英(タンポポ)。
3株ほど自然に生えていて、草引きをしても
根っこまで引き抜かないので毎年花を咲かせる。
どこでも見られる花だが、庭に2~3株あるのも
季節を感じさせるので、そのままにしている。

関西蒲公英や関東蒲公英などの在来種なのか
西洋蒲公英かを調べてみたのが2枚目の写真。
茎が低かったので在来種かと思ったが、
総苞が反り返っており西洋蒲公英のようだ。


<蒲公英(タンポポ)>
キク科タンポポ属 (Taraxacum) の総称である。多年生。
多くはユーラシア大陸に自然分布する。
なお、英語名のダンディライオン(dandelion)は
フランス語で「ライオンの歯」を意味する
ダン=ド=リオン(dent-de-lion)に由来するが、
これはギザギザした葉がライオンの牙を連想させることによる。
多くの種では黄色い花を咲かせ、綿毛のついた種子を作る。
生命力の強い植物で、
アスファルトの裂目から生えることもある。
50cm以上もの長い根を持ち、
最大で1m程度まで伸びる
個体も珍しくなく、
成長点が地面近くに位置し、
茎が非常に短く葉が水平に広がっている。
この為、表面の花や茎を刈っても容易に再び生え始める。
(Wikipediaから抜粋)