4月中旬の庭 木春菊 | 日々の戯言

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木春菊(モクシュンギク)って、聞きなれない名前だと思うが、
なんのことはないマーガレットの和名なのだ。

昨日仕事から帰ると玄関ポーチに植木や植木鉢が置かれ、
玄関に入るとピンクの花が置かれていた。
台所で夕食の準備をしていた女房に花の名前を聞くとマーガレットだと言う。
マーガレットは白だけだと思っていたが、ピンクのもある事を知る。

数年ほど前に女房が白いマーガレットを鉢植えにして、大事に育てていたが、
昨年の夏に枯れてしまったので、代わりのマーガレットを買ってきたとの事。
で、植木はと問うと、「ライラックが安かったので買った来たので、
何処でもいいので植えといて。ついでにマーガレットも。」
とのたまうのである。

枯れた白いマーガレットは、幹が2cmほどの太さになり低木の様であった。
マーガレットの葉は、春菊に似ているので、木春菊とは旨く名付けたものである。


<木春菊(モクシュンギク)>
英: Marguerite:マーガリート、学名:Argyranthemum frutescens。
キク科の半耐寒性多年草。3-7月に花をつける。
観賞用の園芸植物として、主に温室やビニールハウスで栽培される。
カナリア諸島が原産地で、17世紀末に欧州に渡る。日本には明治時代末期に伝わり、
大正時代から幅広く栽培されるようになった。
白色の一重咲きが普通であるが、黄色やピンクのもの、八重咲き、丁字咲きのものもある。
本来は宿根草であるが、日本では温暖地でないと越冬できない。
何年も越冬できて大株になってくると茎が木質化し、低木のようになる。
(Wikipediaから抜粋)