木瓜といえば真っ赤な花を思い浮かぶが、庭のボケは白と紅の斑。
真っ赤な木瓜の花は、毒々しくて余り好きではないが、
白の花びらの外側が淡いピンクの庭の木瓜は、優雅で可憐である。
また、土が肥えていないのか花つきは悪く、短枝の脇に2~3個の
花がポツリポツリと付いているだけだが、そこがまた良いのである。
昨年1個だけ実がなり、木瓜酒を作ろうと思ったが、実が1個だけだし、
ホワイトリカーや氷砂糖を買いに行くのも面倒で止めてしまった。
今年2~3個でも実がなれば作ってみようと思う。
<木瓜(ボケ)>
バラ科の落葉低木。学名Chaenomeles speciosa。
実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが
「ぼけ」に転訛したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛
したも言われる。帰化植物(平安時代)。学名のspeciosa は 美しい、華やか 、
Chaenomelesは 「chaino(開ける)+ melon(リンゴ)」が語源。
花言葉は「先駆者」「指導者」「妖精の輝き」「平凡」。原産地:中国大陸。
(Wikipediaから抜粋)



