現実味を帯びてきた | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

夕方に投稿した記事『家事分担となれば』で、

女房との家事の分担について書いたが、

現実味を帯びてきた。


6時半頃帰宅して、ブログの記事をアップし、

更新された記事を読んだりしていた。

女房の帰りを持っていたが帰ってこないので、

一服していた時に女房が帰宅。


「おかえり」と声を掛けるも返事が無い。

タバコを吸い終えリビングに行こうとした時、


女房 : 「ご飯食べたったの?」

私   : 「まだやけど」

女房 : 「帰りが何時になるか判らんのんやし、先食べとってよ!」

      「それか、ご飯を作ってくれてもいいやん!」


TVを見たりパソコンをしながら飯を待っている私が腹立たしいのであろう。

一瞬ムカッとしtが、返事をせず、自分の茶碗にご飯をよそい

冷蔵庫にあるもので食事を始める。

女房は自分の夕食のおかずを作り、一人食べていた。


女房の機嫌が悪いのは、1週間前異動になったので、

新しい職場で色々とあるのであろう。

そういう時に限って、機嫌が悪くなり突っかかって来る。


腹を立て喧嘩をしたところで、どうにもならない。

女房は歩み寄らないであろうし、

嫌な気分になるだけ馬鹿馬鹿しい。


さあ、気持ちを切り替えよう。

食事を作って呉れる事を期待するのでなく、

一人暮らしをしているつもりで、

自分の事は自分ですればいい。