4月以降、女房が次女の所に泊まることが多くなった。
一晩泊まる時には食事の用意をして出かけるので困る事はなく、
洗濯物が干してあれば畳み、風呂にお湯を入れるだけである。
2~3泊した時もあったが、食事はご飯を炊いて冷蔵庫の中の食材で
適当におかずを作れば何とかなる。
料理が邪魔臭ければ、卵掛けご飯でも凌げる。
客観的に考えて、女房も正社員で働いている訳であるので、
家事を女房だけに押し付けるのは、不平等であるのは確かであるし、
ましてや子供が家を出て夫婦2人だけになったのであるから、
女房が家事の分担を主張したら反論材料に乏しいのは確かである。
今のところ女房から正式な家事分担の提案がなされていないが、
提案があった場合は、給与額の割合で分担を決めてもいいかもしれない。
実は、女房が幾ら給与を貰っているか全く知らない。
資格を取って、出張や会議と結構忙しそうにしているので、
もしかしたら私より給与が多いかもしれない。
そうなると家事分担量が増えるが、食事だけは女房に頼みたい。
以下は、最大限譲歩した場合の分担案である。7項の食器洗いは
出来れば女房に押し付けたい。
油で汚れた食器を洗うのは嫌である。
特に、カレーを作った鍋を洗うのは大嫌い。
私の家事分担分
1.ゴミだし ・・・・ 常に実施
2.風呂掃除 ・・・・ 時々実施
3.掃除 ・・・・ 極稀に実施
4.洗濯 ・・・・ 極稀に実施
5.アイロン掛け ・・・・ 時々実施
6.ご飯を炊く ・・・・ 時々実施
7.食器洗い ・・・・ 常に実施(但し自分が食べた分のみ)
女房の家事分担
1. 食事を作る
2.支払いに関する事(金を握っているので手放さないでしょう)
家事を手伝うとは素敵な旦那と思われるかも知れないが、
ここ2~3年の事である。