女房と家事の分担をするどころか、
自分の食事も作らなくてならなくなって来たが、
ご飯を炊く事は女房よりも先にやっておきたい。
それには訳がある。
私のご飯の好みは、やわらかいご飯であるのに対し、
女房と娘2人は固めのご飯が好きである。
美味しい料理が出されても
固めのご飯だと満足感が味わえない。
やはり「食った!」と満足感が味わえるのは、
やわらかくふんわりとしたご飯である。
やわらかくふんわりしたご飯であれば、
おかずが少なくても満足できる。
女房が固めのご飯を炊くのに加え、
数年前からご飯に麦や十六穀を入れだした。
女房も子供も健康に良いとか言って、
美味しく食べていたが、
何故あんなものが美味しいと言えるのか
信じられない味覚である。
挙句の果てには、玄米や赤米のご飯である。
「いつも、やわらかいふんわりした銀シャリが食いたい!」
と文句を言えば、
「気に入らなければ食べるな!」と言われる。
そう言われれば私の性格上、
「こんなもの絶対食べるか!」と捨て台詞を吐き、
ひもじい思いをする事になるやもしれない。
よって、ご飯を炊く事は女房より先にやらなければならない。
今日は女房が休み。
ご飯は雑穀が入った固めのご飯である。
残念!