なごり雪 | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

7日にaabeさんのブログ記事「鎌倉、雨 」に「なごり雪」の文字が記されていたので、
懐かしさの余りコメントを書かして頂いた。

今日の朝、通勤電車が大津駅に停車した時に、ふと外を見ると雪がちらほらと・・・



もうかれこれ34年前になるが、3月20日頃の春めいた暖かい日だったと記憶している。
彼女のAさん(女房の友達)と姫路城でデートして、ベンチに腰掛けながら話をしていた。
2人の会話が途切れた時、彼女が口ずさんだのが、イルカの「なごり雪」だった。


「なんていう曲?」との問いかけに、彼女がイルカの「なごり雪」と答え、1番から3番までを
口ずさんでくれた。付き合い始めて1ヶ月ほどしか経っていなく、一緒にいるだけで幸せな気持ちで、

5月初めに別れがこようとは夢にも思わなかった。
もうあの時の様な純粋な恋愛感情を持つことは、ないであろう。


彼女も今年で55歳になり年相応のおばさんになっているであろうし、息子さんが二人いて、

私の娘達よりそれぞれ一つ年上なので、もうお孫さんがいるかも知れない。


月日が流れても私の心の中では、34年前の笑顔と服装のまま