それは、反則でしょう! | 日々の戯言

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女房の反撃第3弾、


上腕に噛み付かれてからは喧嘩をする時、女房が組み付いて来ても女房の顔を私の身体に近づけないように警戒しながらである。、腕力では勝るので、顔を近づけさせないようにコントロールするのは容易であった。


何時ものことながら組み付いて喧嘩をしている時、不意に急所に一撃を食らう。

股間を押さえて苦しんでいる私を見ながら、薄ら笑いを浮かべ、

女房 : 「どうしたん?」

私   : 「急所攻撃は、反則やろ!」

女房 : 「喧嘩のルールなんか知らんもん。」

私   : 「めちゃ痛いんやから!」

女房 : 「私、女やから判らんわ。」


噛み付くことや急所攻撃といい、女としての淑やかさはないのかと言いたい。

それ以来、喧嘩になっても女房との間には1m程の距離を置き口喧嘩となるが、やはり言葉では負けてしまう。

私の武器は、黙れうるせぇ!」の言葉ぐらいで、金と食料を握る城主に、竹槍を持って反旗を翻す農民一揆のようなもので、直ぐに鎮圧されてしまう。




DVという言葉をよく耳にする。私が軽く足で蹴っていたこともDVと言えると思うが、噛まれようとも急所攻撃を受けようとも、顔を殴るとか、思いっきり蹴るとか、髪の毛を持って引きずり回すとかの暴力は、幾ら腹が立っても出来なかった。