見たくない姿 | 日々の戯言

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何となく続けている親父のブログ

結婚して1年目のお盆に実家に帰省。
私の実家に帰って一泊した翌日、女房が大学時代の友達と会うというので、

車で待ち合わせ場所まで送っていく。
私も一緒に待ち合わせ場所に行くと、既に友達が来ておりその中に私の前の彼女Aさんもいた。

Aさんは、白いマタニティーを着て、お腹が判るぐらい膨らんでいる。妊娠6ヶ月ぐらいであろうか。
見たくない姿に、まともに目を合わすことが出来ず、思わず目を逸らしてしまい、

挨拶もそこそこにその場を立ち去った。
好きだった人、まだ心の片隅に思いが残っている人の妊婦姿は、見たくないものである。


その後、女房にその時の話を聞くと、旦那との夜の営みの話ばかりで少しうんざりしたと、


女房 : 「あの人達、皆スケベイや」
私   : 「Aさんは何て言っていたの?」
女房 : 「気になるの?」
私   : 「いや、その・・・」
女房 : 
週2回水曜と土曜で、水曜は軽く土曜は激しくだって。」
      「それに『頑張ってるやん。』と言うと、旦那さんに『浮気をされたくないから』と言っていた。」
私   : 「お前は?」
女房 : 「適当に言っておいた。」


いくら友達同士の会話とはいえ、お淑やかだったAさんが、その様なことをあからさまに

言うことにショックを受ける。


いや、きっと女房がAさんのイメージを壊そうと嘘を言っているのに違いない。