たしか先週の火曜日だったかな。
阪神‐巨人戦の中継が、
能見投手のすばらしいピッチング
で、8時半前の早い時間に阪神の勝利で、
試合が終わってしまいました。(^_^)
で、放送時間が少し時間が余ったので、
珍プレー集を流していたんですよ。
この珍プレーって、
足がもつれて転んだり、
ボールを投げそこなったり、
いろいろと見ていて面白いものでなんですが、
選手たちは決してわざとやっているわけではなく、
ふだん必死にプレーをしているからこそ、
生まれる楽しいプレーなんですよね。
語学学習にも、
そのような珍プレーに匹敵する
学生の誤用に遭遇することができます。
たとえば、
ある女の先生のことを
「○○先生はやすくてきらいです」
と、ニコニコしながら言う学生がいました。
「え(?-?)」と
耳を疑ったのですが、
「○○先生はほんとうにきらいです」
と、繰り返すのです。
当然、初級の学生なわけですが(^^;
なんと言ったつもりなのか、おわかりでしょうか?
そう、
「やさしくて、きれいです」
と言おうとしたんですよね(笑)
このまま定着させるわけにはいかないので、
慌てて訂正しましたが、
この手の誤用は、
けっこうありがちなのです(笑)


阪神‐巨人戦の中継が、
能見投手のすばらしいピッチング
で、8時半前の早い時間に阪神の勝利で、
試合が終わってしまいました。(^_^)
で、放送時間が少し時間が余ったので、
珍プレー集を流していたんですよ。
この珍プレーって、
足がもつれて転んだり、
ボールを投げそこなったり、
いろいろと見ていて面白いものでなんですが、
選手たちは決してわざとやっているわけではなく、
ふだん必死にプレーをしているからこそ、
生まれる楽しいプレーなんですよね。
語学学習にも、
そのような珍プレーに匹敵する
学生の誤用に遭遇することができます。
たとえば、
ある女の先生のことを
「○○先生はやすくてきらいです」
と、ニコニコしながら言う学生がいました。
「え(?-?)」と
耳を疑ったのですが、
「○○先生はほんとうにきらいです」
と、繰り返すのです。
当然、初級の学生なわけですが(^^;
なんと言ったつもりなのか、おわかりでしょうか?
そう、
「やさしくて、きれいです」
と言おうとしたんですよね(笑)
このまま定着させるわけにはいかないので、
慌てて訂正しましたが、
この手の誤用は、
けっこうありがちなのです(笑)