この前、お箸の仕入れ先に行ったときのことです。もちろん、とーってもたくさんのお箸がありました!色んなお箸があって、実際に持ってみたりもしました。

で、一番持ちやすかったのがこのお箸。


七角箸でした。

六角箸と八角箸はよく耳にすることもあり、持ちやすいという声も聞いてました。
七角箸のもあるんだなぁと思ってました。
そこには、六角箸も八角箸もあったので持ち比べて見ましたが、ダントツで七角箸が持ちやすかったのが印象的でした。
ちなみに、一緒に行った連れも七角箸の持ちやすさに絶賛してました。


そして、帰ってきてパンフレットを見たら驚きと納得!
どおりで、持ちやすいんだなって思いました。
ちょっと高いけど本当に使いやすい。
お箸の違いをとっても実感できるお箸でした。

このお箸の値段が気になった方はこちら。購入もできますよ~


ある人の1日の食事を例にすると、朝はパン食でハムエッグをナイフとフォークで食べる。

昼は外食でパスタをスプーンとフォーク食べる。

そして、夕食はハンバーグステーキでナイフとフォークで食べる。


このように1日3回の食事で1回もお箸を使わないことがあります。

みなさんはいかがでしょうか。


やはり食事が洋風化してきており、お箸の出番が少なくなってきているのでしょうか。

でも、上記のケースではナイフとフォークまたは、スプーンとフォークとの2本の組合せで使うようになっています。

すなわち、1本のみで使うこともできますが料理の多くは2本の組合せで使うようになっています。

高級レストランで洋食を食べるとフォーク、ナイフ、スプーンなどが並んでいて溜息をつくことがあります。


フォークは「刺す」、ナイフは「切る」、スプーンは「すくう」だけの単機能しかもっていません。

お箸は、2本一組で使いますが、3つの洋食道具の機能を果たすことができます。

食べ物を「刺す」、やわらかい物であれば「切る」ことができ、汁椀に口をつけて「すくう」こともできます。

さらにお箸だけの機能として、「つまむ」ことや「はさみ」上げて「運べる」ということです。
このほかにも、納豆を「混ぜる」ことや焼き海苔にご飯に挟んで「巻く」などの洋食道具にはできない離れ技がお箸1膳でできるのです。


今、世界中で和食ブームが起こっておりますが、外国人も和食を食べる時は器用にお箸を使っています。

日本人がお箸離れが起こっている反面、外国人は和食を食べる機会が増えることによりお箸を使う頻度が高くなってきているというのは矛盾した状況ですね。


日本人で日本の風土や食に合った「お箸」をもっともっと使い切りましょう。

そのヒントは、お箸に興味を持つことが必要です。

今は、お箸も多様化してきており、デザインを重視したものや麺類などに適した専門箸、さらにつまんだ食べ物が滑りにくい「すべり止め」付、食洗機で洗っても大丈夫な対応箸などがでています。


あなたのお気に入りのお箸を一膳揃えてみたらいかがでしょうか。


こちらから色んなお箸を見つけることができます。

ブライダルシーズンになりましたね!
私事ながら来月は友達の結婚式があります。
季節的にどのぐらいの気候になるのかで服装をずーっと悩んでます。

最近、結婚式をあげない知り合いも結構多くて。同級生の仲良しグループも半分しか披露宴をしてなかったりで。

お祝い、何をあげようか悩みどころです。
すごーい仲良しの子は現金でもいいですが、まぁ、仲良しの子は悩みます。本当に悩みます…

そして、このショップをやっていて夫婦箸のプレゼントってなんていーんだろって初めて思い付きました(笑)私がもらっても嬉しい!そして、もらったこともあるのに忘れてた。

ちょっとした結婚祝いに夫婦箸は本当におすすめですよぉ~
プレゼントに夫婦箸をお探しの方に



ふくろう箸
縁起をかつぐという言葉があるように、人は何につけても縁起を気にします。

正月の初もうは、1年の計をかけて神様や仏様に祈願します。

2月には節句で「鬼は外福は内」で厄払いをします。

このように四季を通じて縁起に関する行事が目白押しにあります。


毎日食事をする時に使うお箸にも縁起があります。

箸は食べ物を口に運ぶための道具ですから「たくさん食べられる」「食べるものに困らない」など縁起がいいものとされています。


箸が折れると縁起が悪いといわれることがあります。

昔、武将が馬から落馬して数日後に亡くなってことからきているらしく、「ゲンが悪い」と言います。

また、弁当などを食べた割りばしを無意識に折ってしまうことがありますが、これは一度使った箸にはその人の魂が宿ることから、箸を折って魂を抜くことにつながるそうです。


しかし、家で使うお箸は、なるべく折れない丈夫な素材を選ぶことです。

しかも縁起のいい箸がありますので、これを選べば万全です。

例に上げると、フクロウの絵が入っているお箸ですと、「福来郎」「不苦労」と当て字がされ「福が来る」「苦労がない」などとされ縁起物とされてます。


縁起もののお箸はこちらからごらんください。

黒檀箸

黒檀は硬く重く強い材木で耐久性に優れています。
世界で最も良質な木と言われており硬くて強靭、半永久的な耐久力が特徴で高級家具などにも使われてます。


紫檀は三大唐木の一つ。
古くから珍重されてきた最高級の素材。
長い時間、自然乾燥する必要があるなど手間がかかるものの、美しい仕上がりで耐久性は極めて優れています。


当初、お箸は男性の方はあまり購入しないのかと思っていましたが、当ショップでは男性の割合が60%と半分を超えております。


中でも、黒檀・紫檀などのがっちりしていて重量感のある商品が選ばれますね。

これから当ショップも「男箸」を充実させていこうと考えています。


黒檀・紫檀「丈夫さが売り。男性にお勧め」の商品一覧


紫檀箸


北陸新幹線は、来年3月14日に東京~金沢間が開通します。

この新しい線には、JR東日本から「E7」が、JR西日本からは「W7」が走ることになります。


JR東日本が長野新幹線に「あさまE7」を夏頃から投入しており、それを大宮駅に見に行きました。

列車は東京駅を出発して20分ほどで大宮駅に着きますが、はたしてホームに滑り込んできた列車は、斬新で気品のあるデザインと伝統美を感じる車体でした。(思わずカッコイイ!そのものでした)


はたして、5か月後に東京発一番列車「E7」と金沢発一番列車「W7」がすれ違うのはどの辺でしょうか。

そのことを想像するだけでワクワク気分になります。
(同じ発車時刻ならば「上越妙高駅」当りでしょうか)


今まで北陸などに行くには東京駅で東海道新幹線に乗るのが一般的でしたが、これからは金沢へは大宮駅から乗車することができるのも驚きで意外感があります。

これで大宮駅は、東北、上越、長野の新幹線の玄関口だけではなく、北陸地方への玄関口にもなり、再来年には北海道への玄関口にもなるわけです。


これらの新幹線の列車が見えるスポットをそっとお教えします。

・京浜東北線王子駅北口下車してすぐの所に「北とぴあ」という建物があります。その17階から眼下に広がる都会の風景に新幹線の線路が見えます。(新幹線が鳥瞰図に見えます)


・同じく、王子駅中央口下車して飛鳥山公園に上るケーブルカー(無料)に乗って頂上下車したその場所が絶好のスポットです。(新幹線高架の線路と同じ位の高さなので平行して見えます)


・京浜東北線の上中里駅と田端駅間の車窓から新幹線車両基地が見えます。そこにE7やE6,E5などが見えます。(色々な新幹線車両が見えます)


北陸の伝統工芸、若狭塗箸がE7、W7に通じるものがあります。一度ご覧ください。




焼きそば2 
今日の昼飯は、カップ焼きそば。
いつもは、ぺヤングソース焼きそばだけど今回は日清焼きそばUFOにしました。
量が多く食べ応えがあるったのでこれにしました。

その焼きそばを前からラーメン専用箸で食べたかったので、さっそく試しました。
この箸は、箸先がらせん状の溝が切ってあって麺をつかんでもガッチリ挟んでくれます。
さて、初の焼きそばで試してみましたが麺が箸先にからんでガッチリつかめて普通の箸でつかむよりも力を入れなくても麺が落ちることなくしっかりキープできました。

私の個人的見解ですが、ラーメンも滑りやすいですが焼きそばの方は、麺に油がついてますので滑りやすさはラーメン以上かと思います。
それが今回試してみてカッツリ食べられたので、この箸はラーメンだけではなく焼きそばを食べるにも最適な道具でした。

写真を撮っている間に麺が少し伸びてしまい、せっかく大盛りだったのにいまいちの味でした。
やっぱりペヤングソース焼きそばの方がよかったな。(笑)
焼きそば1 
  

まだ少し早いですが、お正月用のお箸について書きます。

お正月と言えば、お雑煮とおせち料理ですが、これを食べる際に使うのが「祝い箸」です。
去年1年の無事を感謝し、来る新年を祝うためのお箸を使います。

「両口箸」といって箸の両先端が細くなっていて、末広がりの八寸(約24センチ)で縁起をかつぎます。
一方のほうは自分用で、もう一方は神様用なので間違っても取り箸として使わないようにします。

祝い箸は、大みそかに家長が用意して家族の名前を箸袋に書きます。(祝い箸を神棚に供えておくのが風習です)
その箸は元旦から使って、都度清めて(洗って)松の内(7日)まで使い続けます。

このように1年の初めをお箸で祝うことは食と健康そして家族の安寧を祈願することになります。
来年の正月からやられてはいかがでしょうか。

正月だけではなくても、家族で使うお箸を替えてみませんか?

つけ麺 
ラーメンは毎日食べても飽きないくらい好きな食べ物です。
でもどんなラーメンかの選り好みはあります。

やはり子供の頃に食べたラーメンといえば「中華そば」です。
細麺にしょうゆ味でナルトがのっかっていたあのラーメンいや中華そばです。
あのシンプルでしょうゆ味のきいた味はラーメンの原点というべきものと思っています。
最近ではこのようなものを食べさせてくれるところが少なくなって、めったに食べられませんね。

また、若い頃には「札幌ラーメン」が全盛期で、あちこちに「どさんこラーメン」の看板がありました。
中でも「塩ラーメン」が好きであちこちの店を回りましたが、結局これはおいしいという店にはめぐりあえなかったですね。
味噌ラーメンもこのころはやりました。

ラーメンの好みを変えたのは、約28年前の頃に知人に連れていってもらった「東池袋の大勝軒」でした。
1時間ほど並んでやっと食べたのは「つけ麺」という今までに食べたことのないラーメンでした。
どんぶりに盛られた太麺そばをつけて食べるこのスタイルも初めての経験で、正直言って食べるのに精いっぱいで味わうほどの余裕がありませんでいた。

食べた後で旨さが出てきて、また食べたくなるという感覚は今までのラーメンの中では随一でした。
つけ麺が好きになったのはこのお店から始まりました。
今でも、近くの大勝軒で食べますが、このときの感覚が甦りますね。

ラーメン専用箸で食べるとなお一層おいしいかも?

毎日使っているお箸はいくらでしょうか?
以外に知らないか、忘れたかのどちらかではないでしょうか。

お箸には上は何万円(何十万円?)のモノから、割りばしまで様々ですね。
お宅で使っているお箸は、スーパーや雑貨店などで購入したモノでしょうか?
それともお気に入りのお箸でしょうか?

最近では、100円ショップでも若狭塗箸(モドキ?)が売っているので驚きですね。
お箸の専門店に出向くと色々なお箸が並んでいて「あれもいいな!これもいいな!」と目移りがします。

店頭で見るお箸もいいですが、ネット上で並んでいるお箸もなかなか選び応えがありどれを買おうかと迷うこと必至です。

当ショップで扱っているお箸は、上が7000円から下は500円程度まで200種類程度並んでいます。
最近の傾向として、伝統の若狭塗のうるし塗箸がもちろん人気がありますが、カワイイお箸とか男箸など使う人やシーンに合わせたユニーク商品もあります。

※金額によりカテゴリー分けをしています。
箸単品  ~1,000円
箸単品  1,001円~1,500円
箸単品  1,500円~