今回は、箸の中でも特に人気があり種類も多い「八角箸」をご紹介

します。

八角箸は「手に持つとよく馴染む」「持った時の感触がいい」そして

「先が鋭くなってモノをつかみやすい」などの箸として重要なポイント

を持っています。


また、「八」は末広がりで縁起がいいとされています。


中でも「江戸八角箸」は黒檀や紫檀といった高級素材を使った

八角箸の王道と言われております。

黒檀八角箸はよく手になじみ、適度の重力感があり特に男性に

人気のお箸です。

紫檀八角箸は茶色がかった色合いをしており耐久性もよく長く

お使いいただける箸です。黒檀に比べてやや軽く感じられます

ので女性の方にもおすすめです。


その他「鉄刀木(タガヤサン)」「黄楊(ツゲ)」「栗」などが八角箸

の素材として使われており、用途に合わせて使い分けしてみる

のもいいかもしれません。





箸の持ち方は子供の頃に身につけたまま大人になってもその持ち方になってしまいます。


一度身についた習慣は変える強い努力がない限りそのまま続いてしまいます。


お箸もそのひとつで、いい大人がひどい持ち方で食事をしているのを見ると興ざめしてしまうのは私だけでしょうか?


Youtubeである有名な女優さんが食事をしている映像を見ましたが、お箸を右手で握ったように持ってごはんを食べているのですが、まさにごはんを掻き込んでいるという表現がピッタリでした。


このように箸の持ち方が悪いのは子供だけではなく、大人が多いのが現状です。

機会があれば直したいと思っているのでしょう。


お箸の持ち方を矯正する箸はありますが、難点はその矯正箸を使っている時は正しい持ち方になりますが、また普通の箸に変えてみると元に戻ってしまうようです。


ここでご紹介する「三点支持箸」は名称の通り普通の箸に三点のくぼみが付いており、そこに指先を当てることにより正しい持ち方ができるようになります。

何回かこの箸を使うと手と指が覚えるようになり、普通の箸に変えても正しい持ち方になるというしくみです。


この箸は、実用新案登録および意匠登録している商品です。

下記の画像を見ていただければお分かりいただけると思います。





三点支持箸


Amazonでは、あらゆる商品の人気ランキングを掲載しております。


「箸ランキング」もそのひとつです。

なんと、ランキングは1時間ごとに更新されています。

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他にも「売れ筋ランキング」

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このように、用途などに合わせてランキングが最新更新されています。


一度、ご覧ください。


ちなみに当ショップ、イチオシ商品は「田中箸店 若狭塗箸 木製耐熱箸 5本組」です。



ご購入は、こちら からお願いします。

東京・日本橋交差点際に、福井県美浜町公認アンテナショップ型居酒屋「熟成漁場 福井県美浜町」がオープンしました。


福井県美浜町は、福井県の南に位置し、若狭湾に面しており豊かな漁場になっております。

その新鮮な魚は、今まで地元や関西でしかお目にかからない逸品でしたが、東京でもおすそ分けをいただけるようになりました。


名物のカニや鯖などや地魚を盛りだくさん味わえます。

福井はコシヒカリ発祥の地ですから、おいしい福井米で醸造された日本酒がとてもおいしいです。

また、若狭ビールと銘打った地ビールもあります。


まず頼んだのは「刺身の盛り合わせ」。おいしそうな刺身がいっぱい並んでおり、店員さんが食べる順序をキチンと教えてくれました。

中でもおいしかったのは看板にある熟成ブリ刺しです。

これは魚は新鮮な方がおいしいという定説を覆した熟成の身がとても味わい深かったです。


さらに、ぬかに鯖を1年くらい漬け込んだ「へしこ」はとても美味です。

刺身でよし、焼いてよし、お茶漬けにしてもいいですね。


浜焼き鯖は、串刺しで鯖一本を焼き上げたもので、しょうが醤油で食べると最高です。

鯖は、焼いてよし、酢でしめてよし、さらにぬかで熟成してよしなど多彩に味わえる魚です。


締めは、もちろん越前おろしソバです。

単に、そばにおろしを入れるだけでなく、たれとおろしを混ぜ合わせたタレを冷たいそばにかけるとこれが絶妙の味わいそばになります。


みなさんも一度はお出かけになられたらいかがでしょうか。

こちらに詳しい案内があります。

http://jp.sake-times.com/enjoy/shop/sake_press_jyukuseigyojyoumihamatyou






東京ビッグサイトで10/6-8まで行われていた「2015年メガネ展」に行ってきました。


約250社、約14,000名の来場者があったメガネのビッグイベントでした。

中でも、国内メガネフレーム90%以上のシェアを有している、「福井県鯖江(サバエ)」のコーナーでの出品が目立っていました。


当店で扱っている「竹メガネ」のコーナーは福井県眼鏡協会内にあり、そこには手作りの竹メガネが大量に展示されていました。


その中でも目を引いたのは「竹メガネ」は特許申請済みの商品だったことです。

その商標が壁に掲げてあったので、写真を撮っておきました。



また、説明員の中にこの竹メガネを作っておられる作者(笠島豊様)が熱心に説明されておられました。

時間をいただいて、2ショットで写真を撮らせていただきました。



メガネフレームは福井鯖江という認識を新たにした今回のメガネ展の感想でした。


【竹メガネはこちらからご覧いただけます】

「お箸deスマホ」って?


お料理のアプリを操作しながら料理をしたり、ごはんを食べながらお箸の反対側のシリコンゴムでスマホの画面を操作できます。


フリックも可能で快適な操作性ですよ!

マイ箸として使ってみてはいかがでしょうか。





このたび、ブログタイトル名を【福井の箸・メガネ等の物産ショップ】に変更しました。


福井県は、若狭塗箸とメガネフレームの大産地です。

若狭塗箸は、南に所在する小浜市(オバマ)が産地で、全国の塗箸の80%を占めているそうです。

また、北に位置する鯖江市(サバエ)はメガネフレームが全国の90%以上生産されています。


私自身は生まれ育ちは福井ですが、就職で上京してから数十年経ちますがいまだに故郷のことが忘れられずにこの様なことをやっています。


1年半ほど前に東京のデパートで福井物産展が開催されており、もの珍しさで覗いてみるとそこには沢山の故郷の品物が並んでいることに驚きました。

中でも、若狭塗箸は伝統品らしく鮮やかに輝いていました。

何とかこれを取扱って販売することができないかと考え、店頭で相談したところ了解をいただけました。




これをネットで販売しようと考え、ホームページを開設してリリースしたところ、間もなくポツポツと売れ出しはじめました。

今ではかなりの量を販売することができ、手ごたえを感じております。


さらに、ふるさと福井と結び付く商品は何かと探していたところ、福井はメガネフレームの一大産地だということがわかりました。

そこで、福井への帰省に鯖江のメガネフレームのメーカーを訪問しました。

そこは、普通のフレームではなく、竹製のフレームを手作りで作っているのでした。

メガネはかけている内に、耳が痛くなってきて集中力が欠けてくる事がよくあり、痛くならないメガネがないものかとさがしておりました。




試供品をかけた所、竹独特の自然由来の素材感が肌に伝わり、あの痛みがなく快適なメガネでした。

ああ、探していたのはこれなんだと思い、さっそく買って眼鏡店でレンズを入れてもらい今使っています。

耳の悼みもなく、軽いので快適そのものです。


こんなこともあり、このメガネフレームを取扱うことにしました。

私みたいに悩んでおられる方にぜひお使いいただきたいと思い、ネットでリリースしました。

このメガネフレームは耳への痛みが軽減され、鼻パッドも竹製なので優しくメガネを支えてくれます。


お試しをされたい方は、下記の展示会でご覧いただけますのでご案内をいたします。

【国際メガネ展】

・会期:2015年10月6日~8日 3日間 10:00-18:00(最終日は17:00まで)

・会場:東京ビッグサイト 西ホール

詳しいことは、下記サイトをご覧ください。

http://www.ioft.jp/



9月21日は敬老の日です。


おじいちゃん、おばちゃんはお元気でしょうか。


私もこの歳(?)になるとさすがにおじいちゃんやおばあちゃんはいません。

昔は同居していたこともあり、父母にはない良さが祖父母にはありました。


昔のことですが、タバコのお使いに行かされました。

買いにいくと5円もらえるのがとても嬉しく、いつも声がかかるのを待っていた

ことを思い出します。


最近は、未成年者の規制が厳しく、コンビニなどでは子供のお使いでタバコ

は販売しないとのことです。

世の中も変わるものですね。


さて、敬老の日におじいちゃんやおばあちゃんに贈るプレゼントはもう考えて

ありますか?

考えていなかったら、夫婦箸をプレゼントしてください。


なんだ、箸か?とはいわないでください。

若狭塗箸といってとても使いやすく芸術品とさえなるようなお箸です。

きっと喜ぶことうけあいです。


若狭塗箸「ふるさと」


こちらから「お気に入りのお箸」がみつかりますよ!


6月も後半となりました。

7月になると真夏がやってきます。

暑いので食欲もなくなり、あっさりしたものと水分ばかりとっていては夏バテになってしまいます。


そこで、夏の食事をおいしくしかも楽しく食べられるご提案をひとつ。

毎日使っているお箸を変えてみませんか?


例えば南国風の「ロコモコ箸」はいかがでしょうか。

あのハワイでの「モンステラ柄」で南国ムードがいっぱいです。

お箸の素材はナチュラルそのもので、リゾート気分いっぱいです。
ロコモコ箸


さらにロコモコ箸を置く、箸置きはどれがいいのでしょうか。

実はこれとセットで使うためにある?という「モンステテラ箸置き」です。

「ロコモコ箸」の柄と同じでピッタリ感そのものです。


モンステラ箸置き

いかがでしょうか。

あとはこれに合った料理、ロコモコ丼を作ってみたらいかがでしょうか。

きっと暑い夏を乗り切れることうけあいです!


今年の父の日は、6月21日(日)です。


母の日にくらべて影が薄い感じもしますが、両親が居ての自分ですから、感謝の気持ちをお父さんにもちゃんとしましょう。


しかし母の日にくらべて父の日には何を贈ったらいいのかわかりませんね。

自分のほしいものイコール父親ではないようだし、突拍子のないものを贈っても使わないでお蔵入りがせいぜいですね。


たとえば、「ハンカチ」などは何枚あってもいいですし、なかなか自分では買わないものですね。

特にこれからは汗をかく時期ですから、汗を吸収しやすい生地の少し派手なくらいの模様のものがいいのかもしれません。


汗かきのお父さんには、2枚のハンカチを持っていただく提案をしてあげたらいかがでしょうか。

1枚は右ポケットに入れて汗を拭ったり手を拭いたり用として使います。

左ポケットにも1枚を忍ばせておけば、口を拭く用として使ったり、もし他人(特に女性)にお貸しする機会があった時、迷わず左ポケットから1枚のキレイなハンカチを出して「どうぞ使ってください」とさりげなく手渡すなど、粋ですね。


ちょっと変わった贈り物として、「帽子」はいかがでしょうか。

最近は、猛暑や酷暑と称されるように、外歩きはとても暑くて苦痛ですよね。

まさか、女性みたいに日傘をさして歩くわけもいかないので、ちょっとしたお出かけ用におしゃれな帽子を贈られてはいかがでしょうか。


スポーツ好きのお父様には、野球帽のようなキャップを、いつも紳士風なお父さんにはハットがお似合いだと思います。

最近では、帽子に水を含ませてかぶるタイプの帽子もあり、炎天下でのウォーキングには重宝です。

色や柄はお好みですが、黒や紺などを選ぶともらう方でも違和感が少ないと思います。

問題のサイズですが大き目の方がいいと思います。(夏はぴっちりしていると暑く感じますので少し緩め位がいいのかもしれません。)


最後に「お箸」を贈られてはいかがでしょうか。

いつも同じお箸を何年も使っているお父さんのお箸。

「これは使い慣れているから壊れるまで使うんだ!」と言われるかもしれませんが、お箸を替えるだけで食事が変わります。

      若狭塗箸「松風」夫婦箸セット

若狭塗の漆塗りのお箸などは芸術品ですよ。

落ち着いた黒や青のベースに貝などが散りばめてあるお箸でいつものごはんがとてもおいしく感じられること請合いです。

また、ラーメンやそばなどが大好きなお父様に「ラーメン専用箸」「そば専用箸」は箸先が麺をつかみやすくなっており、これで麺を食べればインスタントラーメンもお店のラーメンのように感じますよ。


【父の日にお箸をプレゼント特集】


父の日のプレゼントの色々を講釈しましたが、あと3週間ありますのでじゅっくり考えて喜ばれる物を選んでみてください。