今年の父の日は、6月21日(日)です。
母の日にくらべて影が薄い感じもしますが、両親が居ての自分ですから、感謝の気持ちをお父さんにもちゃんとしましょう。
しかし母の日にくらべて父の日には何を贈ったらいいのかわかりませんね。
自分のほしいものイコール父親ではないようだし、突拍子のないものを贈っても使わないでお蔵入りがせいぜいですね。
たとえば、「ハンカチ」などは何枚あってもいいですし、なかなか自分では買わないものですね。
特にこれからは汗をかく時期ですから、汗を吸収しやすい生地の少し派手なくらいの模様のものがいいのかもしれません。
汗かきのお父さんには、2枚のハンカチを持っていただく提案をしてあげたらいかがでしょうか。
1枚は右ポケットに入れて汗を拭ったり手を拭いたり用として使います。
左ポケットにも1枚を忍ばせておけば、口を拭く用として使ったり、もし他人(特に女性)にお貸しする機会があった時、迷わず左ポケットから1枚のキレイなハンカチを出して「どうぞ使ってください」とさりげなく手渡すなど、粋ですね。
ちょっと変わった贈り物として、「帽子」はいかがでしょうか。
最近は、猛暑や酷暑と称されるように、外歩きはとても暑くて苦痛ですよね。
まさか、女性みたいに日傘をさして歩くわけもいかないので、ちょっとしたお出かけ用におしゃれな帽子を贈られてはいかがでしょうか。
スポーツ好きのお父様には、野球帽のようなキャップを、いつも紳士風なお父さんにはハットがお似合いだと思います。
最近では、帽子に水を含ませてかぶるタイプの帽子もあり、炎天下でのウォーキングには重宝です。
色や柄はお好みですが、黒や紺などを選ぶともらう方でも違和感が少ないと思います。
問題のサイズですが大き目の方がいいと思います。(夏はぴっちりしていると暑く感じますので少し緩め位がいいのかもしれません。)
最後に「お箸」を贈られてはいかがでしょうか。
いつも同じお箸を何年も使っているお父さんのお箸。
「これは使い慣れているから壊れるまで使うんだ!」と言われるかもしれませんが、お箸を替えるだけで食事が変わります。
若狭塗箸「松風」夫婦箸セット
若狭塗の漆塗りのお箸などは芸術品ですよ。
落ち着いた黒や青のベースに貝などが散りばめてあるお箸でいつものごはんがとてもおいしく感じられること請合いです。
また、ラーメンやそばなどが大好きなお父様に「ラーメン専用箸」「そば専用箸」は箸先が麺をつかみやすくなっており、これで麺を食べればインスタントラーメンもお店のラーメンのように感じますよ。
【父の日にお箸をプレゼント特集】
父の日のプレゼントの色々を講釈しましたが、あと3週間ありますのでじゅっくり考えて喜ばれる物を選んでみてください。