”とにかくバンドをやりたい!”
その思いが強すぎたためか、メンバーとの衝突はしょっちゅうありました。
なによりもバンド活動を優先していた僕にとって、
中途半端な気持ちでバンドやっている人を見るとイラついてしまうのです。
でも、そこまでしているのに思うようにいかない。
思いが空回りしていた僕はそれに気が付くこともなく
焦る気持ちを抱えながらバンドを続けていました。
バンドで思うように前に進むことができなかった24歳の頃、
当時組んでいたバンドの解散をきっかけに夢は諦めて就職をしました。
しかし今度は職場での人間関係に悩みました。
自分に自信がなかった僕は、仕事で少し叱られただけで
立ち直れない位に落ち込んでしまうのです。
自分自身のことが分からない…っていうかなにがしたいの?
将来どうなりたいの?そもそも君は何ができるの?
普通の家庭で育っていない自分は人として決定的に足りないなにかがあるのでは…?
頼れる大人がいない…帰れる家がない…親という絶対的な後ろ盾がない…
お前は人間のクズ…社会不適合者…不良品…
誰にも話せない思いを抱えていた僕は、完全に行き詰っていました。
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