基準をどこに置くか2
島根県益田市の島根県芸術文化センター、通称「グラントワ」です。外壁は石州瓦で圧巻です。益田市を歩いて感じるのは、県の建物は表通りで新しく、市の建物は裏通りで老朽化していました。
人生は成功をしなければならない、とすると基準は±0以上になるかもしれません。人生自体も常に+(プラス)になるようにすごさなければなりません。
しかし、スタートの基準をどん底の-(マイナス)とすると、かなり考えが変わります。
人間は、生まれてきた時点で不公平なものです。とことん頑張っても-(マイナス)領域で終わるかもしれません。というか圧倒的にこのような人生が多いかもしれません。ではどう考えればいいのでしょうか。
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基準をどこに置くか
福山城の北にある福寿会館です。お城からの景色です。福山通運の創始者?の渋谷昇氏の寄贈となっており、建物内は入れるそうです。時間がなく庭園だけを見ましたが、洋風のカフェもありいいところですね。
ISOの話になると効率とかが、話題になりやすいのですが、資本主義の世の中では確かに利益主導のためやむをえません。
しかし、過去の成功者は本当に満足して人生を終えたのか?少し考えてみたいと思います。
例えば、家康は「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し」と言ってます。また、秀吉は、「露と落ち露と消えにし我が身かな浪速のことは夢のまた夢」と言ってます。「重荷」と「露」どうも人生に悔いを残しているみたいですね。ではどう考えればいいのでしょうか。
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風鈴と騒音
神戸市の大倉山近くの宇治川です。ここから地下に入り川が消えるわけです。前方が調整池になり計画貯砂量6,300㎥となっています。(昭和47年9月建造)
夏になるとご近所の風鈴も聞こえてきます。たまにはいいと思いますが、一晩中鳴ると気になって寝ていられません。
相手の立場にたって考えればすぐにわかるのですが、なかなかこういうのは言う機会がむつかしいですね。
季節を感じることで、58歳になり初めてわかったことですが、夏至というのは生命の大きな境目ということです。夏至の前後にまたがり梅雨があり、梅雨の前にホトトギスが鳴き、梅雨の後にセミが鳴く。いいですね。
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買回り
九州新幹線の新八代駅です。つばめの車両です。まだ運転区間が短いためか社内販売がないのが残念です。
近くのスーパーで「ゆっくりお買い回りください」というアナウンスがありました。以前の違和感を覚えたのですが、買回り品や最寄品や専門品などの販売の世界での専門用語です。
昔、中小企業診断士の勉強をしたときに「販売管理」で学習しました。買回り品は、高価格の品を数店舗回って決めることのようです。
スーパーの店員さんは、「ゆっくり買い物してください」という意味で言ったと思います。今後は単純にそう言ってほしいですね。
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宅配や郵便物の輸送品質
我が家の郵便ポストは角型2号(A4サイズ用)が入るサイズです。しかし、遠くから見ると小さく見えるのか、よくA4のものが折り曲げて投函されます。
このポストは探しに探した優れものです。しかし、「折曲厳禁」の「日経コンストラクション」を無造作に曲げて投函されたときはギャフンでした。
「日経コンストラクション」は大事に保存したいのですが、困ったものです。
今日も2回目の折り曲げがありました。改善の道は遠いですね。こういう簡単なことが、やはり一番難しいのでしょうか。
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