JR特急
和歌山県御坊市の日高川です。堤防の境目がわかりにくく幅の広い川です。なんとなく昔ドラマがあったようなので川を見に行きました。
昨日、JR伯備線の特急やくもに乗ったのですが最悪でした。「照明が暗すぎる」、「指定席発券で初歩的ミス」がありました。
やくもは1年ぶりで、新型車両に変わっていました。旧車両と比べると格段に良くなっています。
しかし、車に照明は最悪でした。とにかく本がまともに読めません。トンネルに入れば暗くてだめです。こういうのを設計の妥当性確認が行われていないというのでしょうか。
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CPD(継続教育)について
和歌山県御坊市の紀州鉄道の終点、西御坊駅です。JR御坊駅からかなり離れていますが、市の中心部にあります。昔は汽車がうるさいからJR線は離れて作られたと、誰かが行ってました。
最近、CPD(継続教育)の講師の話がちょくちょく舞い込んできます。総合評価落札方式の一環で必要なのでしょうか。
多くのCPDはその正当性を担保するために第三者機関で公正に見てもらうものが多くなっています。
しかし、できるなら自己研鑽を含め教育は自主的な無料のものを多く取り入れるようにしたいものです。正当性と受講料の兼ね合いが難しいですね。
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過疎地の建設会社
徳島の奥祖谷の二重かずら橋です。有名なかずら橋よりさらに1時間くらい山奥にあります。空気もきれいでいいとこです。
山岳地域の建設業は、地域産業の担い手として大きな役割があります。
過疎地は公共事業頼みとか言われますが、過疎地の急峻な地形を熟知した地元企業のノウハウは大きな財産です。
よく無形文化財とかいいますが、私はこのような建設業者は文化を継承しているように常に思っています。どうでしょうか。
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有効性について
奈良の興福寺です。何年ぶりでしょうか。修学旅行の学生さんたちが多くいました。JR奈良駅からのアクセスも楽しくていいですね。
ISOの審査について有効性を重視するために、企業の良い面を多く上げるように言っています。適合性から有効性への流れです。
企業が普段から行っていることが企業文化そのものである場合は、なかなか気付かないものです。
例えば、是正処置の原因の欄に、なぜなぜ3回を取り入れるとかは簡単なことですが、なるほどと思います。改善のネタは多くあるのですが、結果がすべての世界では厳しいのですかね
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国際規格について
神戸市の新長田駅前の鉄人28号です。神戸は復興のシンボルが多くなりました。いいことですね。
ISOの審査を行っていつも思うのですが、法律でさえ細部の内容に特にこだわらないのに、ISOは規格の一字一句を根拠に指摘をします。
もっと大きな視点で判断できないのでしょうか。言葉の遊びとはいいませんが、正直言って規格の細かいことの知識を持っている者が良いみたいな感じですね。
私は、少しでも難しい言葉が出てくると、もうギブアップです。わからないものは深く追求しない。と決めています。だんだん審査から離れていくのでしょうか。そうは思いませんが。
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