トリプルの目標
愛媛県西宇和郡伊方町の緑色片岩の石積みです。中央構造線の佐田岬に位置しています。これほど見事な石積みは今まで見たことはありません。今では石工さんもいらっしゃらないみたいです。伊方原発近辺に多く見られます。
最近、品質・環境・労安とトリプルで審査をする機会が増えました。個々に単独もありますし、2つや3つを同時に行う複合審査、また、2つ3つを一つの報告書にまとめる統合審査などいろいろとあります。
その中で、たまに見かけますのが、環境審査での目的・目標において「廃棄物費用の削減」や「工程短縮によるコスト削減」などがあります。しかし、こういう組織でも、きっちり認識されている方は少ないです。
どちらも金額で削減するということは環境負荷の削減につながっています。しかし、工程短縮で複数班導入は一概に負荷削減にはなりませんが、金額の削減なら負荷削減に繋がります。
また、これらの内容は、品質面ではズバリ貢献しますし、労安の面でも作業量の削減というこで災害や疾病の削減に貢献しています。即ちトリプルの目標につながります。
このように考えますと、品質でのクレームの削減などもトリプルで影響してきます。
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紀伊半島の豪雨
十津川の橋梁にぶら下がっている。角材です。強烈ですね。
紀伊半島は災害で忙しいですね。県内業者の数と災害箇所数を比べた時に、手が回らなくなるのは明白です。
忙しいのは複雑な気持ちですが、やはり地元を知り尽くしている県内業者の価値は高いと思います。
山岳地帯の未曾有の降水量による天災や、都市部の内水被害による人災?など今回の特徴かもしれません。これも温暖化のせいなのですかね。
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クールビズ
神戸市の阪神三宮駅構内です。2012年5月29日の写真です。丁度電車がこちら(姫路方向)に向かって進んでくるところです。6月2日に大幅に切り替わるため歴史的な写真かも。
クールビズが大半が6月からなっています。今年は特に電気の関係で社会もそうなっています。飽食の時代からの脱却をしなければなりませんね。
最近特に思うのは、二酸化炭素の削減が声高に言われてますが、温暖化の影響を具体的に皆さんは、どのように実感されているのでしょうか。
暑いから?だったら今シーズンの積雪の多さは?二酸化炭素を吸って身体を壊したなんて話はもちろん聞きません。なんか、変ですね。そう思いませんか。
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ISOとは、最近思うこと(その3)
群馬県のJR吾妻線沿いの八ッ場ダム第2橋脚です。40年ほど昔に嬬恋までスキーに来たことがあります。それ以来です。いろいろと世間の話題になったポイントですね。
今年に入りやたらと環境と労安のメンバーの仕事が多くなっています。メンバーは早くまとめるのは大変ですが、後に引くような仕事はなく、その点はいいですね。
例年GWはリーダーだと積み残した仕事に追われるのですが、今年は全くありません。
審査機関も審査員を養成しなければならないのですが、プロパーの職員を多く審査機会を与えたほうが安くつきます。ですから我々のような契約審査員の環境や労安などの養成はあまり行いません。ですから、結局今回のように便利屋になってしまう可能性があります。私は、それでも良いですけどね。
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ISOとは、最近思うこと(その2)
富山県富山市の富山地方鉄道の市電にLRTが走ってました。JR富山駅の北側は富山ライトレールのLRTは以前からあります。これで南側も走っているのですね。
四月、いろいろと変化がある季節ですね。我が家も就職や入学で忙しいです。桜ももうすぐいよいよ世の中が動き出した感じです。
ISOの審査は、最近複合審査が多くなっています。品質・環境・労安のトリプル審査です。審査員も3つをこなす力量が求められています。
つい先日もトリプル審査を行ったのですが、3つの審査といっても結局は相互に密接に関係しているのですね。特に、気づいた点は施工管理での段取り八分は、コストや環境負荷や労働時間の削減に寄与し、トリプルで貢献していることですね。トリプル審査では、この視点は重要と思います。
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