【加速するランナーズハイ】 月間250kmという大きな山を目指して走り出した1月。第2週に入ると、私の身体には明らかな変化が現れました。 心肺機能が冬の冷たい空気に馴染み、脚が面白いように回る。走り出しの1〜2kmこそ身体の重さを感じますが、そこを過ぎればYouTube Musicのプレイリストとシンクロするように、自然とペースが上がっていくのです。
この時期の平均ペースはキロ5分15秒前後。 「あれ、自分ってこんなに速かったっけ?」と錯覚するほどの快走が続きました。走るたびに更新されるスマートウォッチのデータを見るのが、何よりの快感でした。
【テニスとランの二刀流】 さらに私の1月をハードにしていたのが、日曜日のソフトテニスです。 3時間、コートを縦横無尽に駆け回るテニスは、ランニングとは違う瞬発系の筋肉を使います。テニスで追い込んだ翌日にまた走る。今振り返れば、この「二刀流」が身体に相当な負荷を蓄積させていたのは間違いありません。
それでも、この時は「動けば動くほど強くなれる」と信じ切っていました。アドレナリンが出ていたのでしょう、少々の疲れは「頑張った証拠」として心地よくすら感じていたのです。
【左足付け根、最初のサイン】 そんな絶好調の第2週の終わり、ふとした瞬間に違和感が顔を出しました。 左足の付け根。ちょうどコマネチラインのあたりに、ズーンとした重だるさ。 「少し張りがあるな」 そう思い、いつもより長めにストレッチをしてその場を凌ぎました。
「明日になれば治っているだろう」
その楽観的な判断が、後に病院の検査結果として自分に返ってくることになります。第2週を終えた時点で累計距離は120kmを突破。250kmという目標が、単なる野望から「確実な現実」へと姿を変えつつありました。
【第2週のデータ】
累計走行距離: 122km
週のハイライト: テニス3時間+15km快調走
身体の状態: 左足付け根にわずかな張り。でもまだ走れる。
ご無沙汰しております! 皆様、本当にお久しぶりです。前回の更新から早いもので1年が経ってしまいました。 しばらくブログからは離れていましたが、走ることへの情熱が消えたわけではありません。むしろ、この1年で自分の中の「走る熱」はさらに高まり、2026年の幕開けとともに、かつてない大きな目標を掲げることにしました。
その目標とは、「月間走行距離 250km」。
これまでの自分にとっては未知の領域ですが、今の自分なら届くはず。そう信じて、1月の第1週がスタートしました。
【ブランクを感じさせない幕開け】
1年ぶりのブログ更新にふさわしい報告をしたい。そんな思いもあり、走り出しは非常に好調でした。 正月休みでなまった体にムチを打ち、キロ5分台のペースを意識してコースへ。久しぶりに感じる冬の冷たい空気と、肺の奥が焼けるような感覚。これこそがランニングの醍醐味だと、改めて実感しました。
YouTube Musicから流れる[ここに当時の曲名を入れる]を聴きながら、リズム良く距離を稼いでいく時間は、日常のストレスをすべて洗い流してくれるような爽快感があります。1年休んでいたブログのネタを探しながら走るのも、なんだか新鮮で楽しい時間でした。
【第1週の結果と見えてきた課題】
第1週を終えての走行距離は、目標の250kmから逆算したペースをしっかりとキープ。 週に3時間のソフトテニスも並行しているため、足への負担は想像以上でしたが、この時はまだ「心地よい筋肉痛」程度に思っていました。
「これならいける。今月の自分は一味違うぞ」
そんな根拠のない自信に満ち溢れていた第1週。この後に待ち受ける、身体の異変や数値との戦いなど、微塵も想像していませんでした。
怪我・故障ダメ、絶対。 でも、この時の私はまだ、自分の限界を甘く見ていたのです……。
【第1週のデータ】
週間走行距離: 約60km
コンディション: 良好(少し足の付け根に張りあり)
皆様お元気でしょうか?
今回はシンスプリントっぽくなった自分の足にテーピングを巻いてみました。
至極簡単に言うと、足首をある程度固定して、ぐらつかさないようにすればいいという感じで動画の通りに巻いてみたらなかなかいい感じ。
今日はそのこともあり6kmだけ走って月間走行距離を100kmに調整。今週末か来週初めにまた長距離か中距離走をして200kmに目処をつけようと思っています。
で、仕事から帰ってきてテープをはがそうとすると
すね毛にしっかりくっついて拷問(T_T)
わりとマジで痛い。どうすんべこれとか思っていたら、
そうや、シャワー浴びながらはがせばいいやん('ω')ノとか思ってやってみたら、
マシだった
やっぱなんにでも知恵はあるもんだなと思った。明日もしっかりテーピング巻いて、少しでもケアして早めに距離走できるまで回復させます(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
怪我・故障ダメ、絶対