人生は純文学らしい。 -4ページ目

人生は純文学らしい。

精神的露出狂が暇なので、色々語るだけ。

胃が痛い。

 

なんとなく何をかけばいいか分からない。

 

ブログを書く人はある程度「設定」ってものを作って、書き始めるのかしら。

 

謎。

 

別に有名人、作家でもなんでもない。

 

自己紹介とか思ったけど、やめた。

 

女。東京人。おばさん。未婚。パートナーなし。

 

無職ではないが、無職みたいなもん。

 

人生、あんまりうまくいってない。

 

以上。

 

全然話変わります。

 

なんか、スタンドバイミーが今度やるんだって。

 

多分、小学五年生の頃初めて見た。

 

その時の先生が映画好きで色々見せてもらった。

 

(この先生については今度書こう。)

 

こーゆー男の子たち、いた。

 

背高、秀才、不良、金魚の糞、ギリギリいじめられっ子。

 

傍目から見て、それなりにグループになってた。

 

目立ってる12歳の軍団。

 

不良は校庭に唾を吐いたり、

 

当時流行りのマキバオーに食いついて「朝礼の会」でいかに競馬が素晴らしいか語っていた。

 

将来の夢は野球選手だった気がする。

 

卒業の時、みんなに書いてもらったプロフィールカードに「野球選手」とバットを構えている人を書いていた。

 

そうだ。

 

「映画は字幕でみる」と大声で言っていた。

 

12歳だぞ?笑える。こいつ、ませてたんだな。

 

彼はある時、クラスの女の子の生理用ナプキンに手を出した。

 

事の経緯は全て見ていないが、

 

女の子がランドセルから生理用ナプキンを取り出そうとした時、

 

彼はからかった。

 

彼にはお姉さんがいた。

 

だから、なんとなく、な〜んとなく

 

「何かがある」

 

という事だけはわかっていたのだろう。

 

彼はそれを取り上げ、

 

教室の後方、中央部で

 

開いた。

 

白い、生理用ナプキン。

 

教室が凍った。

 

こんな話、ちびまる子ちゃんでもダメだろう。

 

編集が許さない。

 

しかし、現実は非情だ。

 

私はさくらももこの生まれ変わりではない。

 

いくら関口くんでもここまではしない。

 

オチなどない。

 

ただ場が凍った事だけを覚えている。

 

そして、そのあとの記憶もない。

 

自分でもよくここまで覚えているなと、結構関心。

 

爽やか3組。

 

あ、そいつらに卒業式の後、靴を隠されたんだ。

 

思い出した。すぐ見つかったけど

 

さわやかさんくみ〜。