胃が痛い。
なんとなく何をかけばいいか分からない。
ブログを書く人はある程度「設定」ってものを作って、書き始めるのかしら。
謎。
別に有名人、作家でもなんでもない。
自己紹介とか思ったけど、やめた。
女。東京人。おばさん。未婚。パートナーなし。
無職ではないが、無職みたいなもん。
人生、あんまりうまくいってない。
以上。
全然話変わります。
なんか、スタンドバイミーが今度やるんだって。
多分、小学五年生の頃初めて見た。
その時の先生が映画好きで色々見せてもらった。
(この先生については今度書こう。)
こーゆー男の子たち、いた。
背高、秀才、不良、金魚の糞、ギリギリいじめられっ子。
傍目から見て、それなりにグループになってた。
目立ってる12歳の軍団。
不良は校庭に唾を吐いたり、
当時流行りのマキバオーに食いついて「朝礼の会」でいかに競馬が素晴らしいか語っていた。
将来の夢は野球選手だった気がする。
卒業の時、みんなに書いてもらったプロフィールカードに「野球選手」とバットを構えている人を書いていた。
そうだ。
「映画は字幕でみる」と大声で言っていた。
12歳だぞ?笑える。こいつ、ませてたんだな。
彼はある時、クラスの女の子の生理用ナプキンに手を出した。
事の経緯は全て見ていないが、
女の子がランドセルから生理用ナプキンを取り出そうとした時、
彼はからかった。
彼にはお姉さんがいた。
だから、なんとなく、な〜んとなく
「何かがある」
という事だけはわかっていたのだろう。
彼はそれを取り上げ、
教室の後方、中央部で
開いた。
白い、生理用ナプキン。
教室が凍った。
こんな話、ちびまる子ちゃんでもダメだろう。
編集が許さない。
しかし、現実は非情だ。
私はさくらももこの生まれ変わりではない。
いくら関口くんでもここまではしない。
オチなどない。
ただ場が凍った事だけを覚えている。
そして、そのあとの記憶もない。
自分でもよくここまで覚えているなと、結構関心。
爽やか3組。
あ、そいつらに卒業式の後、靴を隠されたんだ。
思い出した。すぐ見つかったけど
さわやかさんくみ〜。