親子でローマ法王ネタ | はしもんの今日の出来事

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我が家の家族のことや、日々様々なことをのほほ~んと日記にしています。

いよいよ始まります、コンクラーベ。

 

って、なんで私がこないだからコンクラーベばかり興味があるのか…?自分でも不思議に思うんですけど…。なんでかなぁ?しいて言えば、前にもお話ししたコンクラーベと根比べが似てるところと、あとは決まったか決まらないかを煙突の煙で知らせるというなんだか可愛らしい方法をとっているところかなぁ。

 

またまた学びました、豆知識。投票は無記名の秘密投票で、全体の3分の2以上の票を獲得する者が出るまで、毎日、午前と午後2回ずつ実施され、最初の3日間で決定しない場合は、祈りのために最大1日休むという繰り返し。新法王が選ばれるまでは外界との接触を一切禁じられる。携帯電話やラジオ、テレビなどの持ち込みは禁じられ、新聞を読むことも許されない。

語源はラテン語の「クム・クラービス(鍵をもって)」。13世紀にクレメンス4世が死去した後、3年近く時期法王が決まらないことに腹をたてた民衆が、建物に鍵をかけて枢機卿を閉じこめ、早く法王を決めるよう迫ったことに由来するそうです。

そして、決まった場合は「白」、決まらなかった場合は「黒」の煙を礼拝堂の煙突から出す規定なのですが、ヨハネ・パウロ2世が選出されたときには「灰色」煙が出て混乱を招いたため、今回から白い煙とともにサンピエトロ寺院の鐘を鳴らして新法王選出を知らせることになったそうです。

早く白い煙と鐘を音を聞きたいなぁ。

 

そんなことを話していたせいか…。今日のななこの授業参観。授業は国語。内容は「新聞を読んで気になる記事について発表をしてみよう」でした。ななこが選んだ記事は「ローマ法王死去」。(ちょうど記事を選んだ時期がこのときだったみたいで…) 記事についての感想は「58歳の若さで法王になってすごいなぁと思いました」と言っていました。

でもって、先生からも豆知識が。「このサンピエトロ寺院があるのはバチカン市国といって、国なんですよ。大きさは東京ディズニーランドよりちょっと小さいくらい。世界で一番小さな国なんですよ。」 へぇへぇへぇ~。そうなんだぁ~。知らなかったよ~。

また一つ賢くなりました。今日の授業参観、私にとってもすっごく勉強になった内容だったし、久々に楽しい授業参観でした。