ブログ、御無沙汰してしまいました。
この一週間、本部会が2回、そしてお葬式が2回、家にいればパソ前で書類作っているのでそれ以外でパソをいじる気にもならず…。
そんなわけでブログさぼってしまいました。
そしてもう一つ理由が…。
本にはまっていました…。
じいちゃんの病院で待っている間にいつも本を読んでいるのですが、こないだ本屋に新しい本を探しにいって見つけたのが、新堂冬樹著「忘れ雪」。なぜこの本に惹かれたかというと、まず表紙の犬がかわいかったから。それから本が分厚かったので長持ちしそうだったから。それから帯のところに「“涙がとまらない”と、大反響の純愛物語。」ってかいてあったから。「純愛」という言葉からすっかり離れてしまった私。ふ~ん、読んでみるか…って気になりました。
読み始めると…、本当に純愛。純すぎて涙がでちゃいます。こっこもななこも、本を読んで泣いている私を見てすっごく驚いておりました。どんどん本の中に入りこんでいってしまうというか…。しかし、後半は意外な展開に…。そこまでしなくても…、なんでそんなことが…。ちょっと「純愛」とはかけ離れた内容になってしまいましたが、最後はまた「純愛」、といった感じでした。久々に一気に読んだ本でした。
読みたい方いらしたら声をかけてください。いつでもお貸ししますよ。(お近くの方に限りますが…。)
