とり急ぎですが‥。 -12ページ目

とり急ぎですが‥。

行動範囲が狭いながらもお出かけ&食べることが大好きで
めっきり「健康」が気になるお年頃の東京人です。

おいしいもの~手作り~スタバ~雑貨~ふだんきもの‥。
好きなものに囲まれて暮らしたーい。


ここのところ、お中元やら差し入れやらお取り寄せやら

甘いものに囲まれてしあわせなわ・た・しハート

甘いものって元気出るよね~~きゃはっ



まずはいただきものの 「魔法の壺プリン&キャラメルレアチーズ」

とり急ぎですが‥。

こんな素焼きの壺に入ってるんだよー。

とり急ぎですが‥。

どちらも結構甘めだったけど、トロトロでおいしかったよー。


こちらもいただきものの 「佐藤錦さくらんぼ

とり急ぎですが‥。

桃くらい甘かったよー。果物の甘さはいくらでも食べれちゃうね。

でも、こどもらと奪い合うように食べたら食べた気がしなかったよ・・。

ひとりで食っちゃえばよかったぜ・・!!!



バウムクーヘン好きなので、思いがけずに嬉しい

「マダムシンコのマダムブリュレ」

とり急ぎですが‥。

パッケージが派手でかわいかったよー。

上のブリュレ部分のガリガリ(ザクザク?)がおいしかった!



ゆずの悠仁とあやぱんが披露宴の引き出物に使って話題になった


「パティシエ エス コヤマのバウムクーヘン」

とり急ぎですが‥。

ユーミンの旦那さんの松任谷さんも絶賛ぐーしていたし

自称ゆずっこゆずちゃん。なので、やっぱ食べとかないと!とお取り寄せ。

友達と一緒に頼んだから送料クールトラックがお得になったよ。


しっとり&ふんわりでおいしかったぁ。

バウムクーヘンってまわりのお砂糖のシャリシャリがおいしいよね。


パッケージもかわいいし、値段も手頃だし

近所だったらお持たせに使えるのになー。残念。



むすめがローソンローソンのバイトの帰りに買ってきてくれた

UchiCafeの 「ぎゅっとクリームチーズ」&「純生クリーム大福」

とり急ぎですが‥。

CMで見て 「食べた~~いえー」 って騒いでいたら買ってきてくれたよw

言ってみるもんだね~ハート



そして、我が家で定番のいちご牛乳。

とり急ぎですが‥。

(世間ではスムージーって言うんだね・・知らんかった・・汗


去年ブログを見てくれたピグ友から 「練乳を入れたらいいかもね」 って

アドバイスをもらって入れてみたらウマーーい!ナイスっ!

寂しいことにもう今年は冷凍しておいたいちご苺も尽きてしまったので

夏の定番にチェンジ。


とり急ぎですが‥。

カルピスの牛乳割りって飲んだことあるはてなマーク

なんかね、体に悪い味がするんだよ~。

練乳とかアイスクリームをごくごく飲んでるような罪悪感の味。

でもねウマいんだよ~~きゃはっ

クラッシュアイスをいーっぱい入れて飲むと、暑さが吹っ飛ぶから。

お勧めは 「ぶどう味」。期間限定の 「マンゴー味」 もおいしかったよー。



若かりし頃、喫茶店のバイトで学んだアイスピックを使わない

クラッシュアイスの作り方。

手のひらでふんわり氷を握って、大きくて重めのスプーンの 「背」 で

カンカン!って叩くとクラッシュアイスができるよー。

飛び散り注意ね注意

ピグで大変身♪なりきりコンテスト ブログネタ:ピグで大変身♪なりきりコンテスト 参加中


とり急ぎですが‥。

「シャーロックホームズ」 になりきり。


この映画で 「ロバート・ダウニーJr.」 大好きになっちゃった。

汚いおっさん(役)だけど、なんだかかわいいんだよね~~。


ジュード・ロウもかっこいいけど、やっぱりちょっとワルい方が好きハート

トシちゃんよりマッチ (古っ!)

デカプリオさまよりブラピさまだな~。


とり急ぎですが‥。


ママ友たちと

「んもぉ~~今夜の夕飯なににしよ~!!!

なんて話をしていたら、誰かが

「めんどくさいから餃子ぎょうざ。山盛り餃子に決めたっ!」

すると

「あ、餃子ね~。うちもそうしよ~~。」

「いいね、うちもだ!」 って。


・・・やばい。



ぼそっと

「え、うち餃子作ったことないょ・・ショボーン

ってカミングアウトしたら

「うっそぉ~~~!?」 って言われちゃったあせる


餃子って買ってくるものだと思ってたよ・・(言い訳その1)

うちの人たちそんなに餃子好きじゃないし・・(言い訳その2)


そしたらみんながそれぞれの家庭の餃子レシピを教えてくれたよドキドキ


 チェック長ネギじゃなくて玉ねぎだと甘くて食べやすいよ、とか

 チェック包むときに皮の上に大葉をペッと乗っけるとこれまたウマいよ、とか
   (そしてポン酢推奨)

 チェックオイスターソースを隠し味に入れるのよ、とか

 チェック具に片栗粉を少し混ぜておくと肉汁が閉じ込められてジューシー、とか



よしっ!!みんなの想いはしっかり受け止めたぜ!!

今夜は餃子に挑戦じゃ!!


まぁまぁ、初めてたって長いこと主婦やってますからぁ~~きゃはっ

そこそこどうにかできるでしょ~へっへっへ。


そんなこんなで、はいどーーん。


とり急ぎですが‥。

「え?今夜の夕飯、お好み焼きでしたっけ??」 の図。



だってぇ~~~

あれもこれも入れているうちに、タネが多くなっちゃって

皮を追加して、95個もできちゃったんだもんえー

いっぺんに焼きたいから、うちで一番おっきなフライパンに

ぎゅうぎゅうに敷き詰めたんだけど、40個しか入らなかったんだもんえー


むすこにも

「餃子のにおいがするお好み焼きですか?」

って言われちゃったよあせる


わりと料理は見た目も重視派なので、次の課題になったけど

まぁいいから食べてみ!ほれほれ。

欲張って、エビ入りと、大葉入りと、普通のと3種類作ったのよー。

とり急ぎですが‥。

作りたて、焼きたて、片栗粉のおかげで

テケトーな部分はもみ消されて

ジューシーでパリッパリでウマかったっすドキドキ


少々失敗しても、やっぱり料理ってたのしいなぁ。

こどもらにも 「おかわりーsei」 をいただきました。


しかし、あと55個もあるんですけど・・。

次作る時はちゃんと分量考えて作ろ・・ドクロ


幼なじみであり親友のフミから

「みんなで会おう!」 とメールがきたのが半月ほど前。


「みんな」 とは、フミ、ナミ、トシミ、そしてわたし。

全員近所に住んでいた小学校の同級生。



ナミには会いたかったけど、トシミには会いたくなかった。

なぜならトシミにはものすごくいじめられたから。


池袋から浅草へと転校してきたわたしをアイツは子分総動員で攻撃してきた。

帽子やうわばきはゴミ箱に捨てられ、ランドセルは隠され

背中を向ければ突き飛ばされ、歩けば足をかけれられて何度も転んだ。


負けず嫌いで転校前は男の子にも絶対負けなかったわたしは

悔しくて悔しくてなんども立ち向かったけど力では勝てなかった。

なぜならトシミは背の高い野球少年だったから。


その時に助けてくれたのがナミ。転校して初めてできたともだち。

トシミと幼なじみのナミが間に入ってくれていじめはなくなったけど

和解はできなかった。もう生理的に受け付けなくなってしまっていたから。



小学校を卒業し、全員同じ中学へ進学し、それぞれの友達ができた。

みんなそれなりにやんちゃだったけど、トシミはやんちゃを通り越してしまった。


中学卒業後、暴力団に入ってしまったアイツはもう別の世界の人になってた。

だから、連絡を取り合うことももちろんないし、関心すらなかったと思う。


大人になって存在すら忘れていた頃

地元の友から 「トシミ組から抜けて姿消したらしいよ」 って聞いたけど

正直そんなんどーでもよかった。





それから20年以上たった今年の夏、フミが偶然トシミと再会した。

昔話で盛り上がってみんなに会いたいってことになったらしい。

トシミは横浜から、ナミは都内から、フミは地元だけど

お店にうとい人なので、なぜかわたしがお店決めをすることになってしまった。


正直、行きたくないのに・・。

まぁ、いざとなったらドタキャンすればいいか・・。


地元がいいかなとも思ったけど、せっかくだからホットスポットの

スカイツリータウンソラマチの30階のレストランをお膳立て。




ちょうど前回のブログで書いた 「記憶の引き出し」

思い出したくなくて鍵をかけている引き出しだっていっぱいある。

トシミとのこともそのうちのひとつ。


何ごともなかったかのように、「ひさしぶり~」って笑えばいいのかな。

やっぱり関わらないように行くのをやめようかな。

こんなに頭を悩ませたのは本当に久しぶり。


前日まで悩みに悩んで出した結論は

言いたいこと言ってスッキリしちゃおうって。

突如こじあげられた引き出しからのぞく、消し去ってしまいたい黒い記憶。

「お前のせいでどんだけ苦しんだと思ってんだぁ~っ!」 って言って

引き出しごと捨ててやろうと。

人生の後半に持ち越すものかと。




そして昨日、待ち合わせの場所、時間通りに集まった4人。

第一声はトシミの 「○○(わたしの旧姓)変わってねぇなぁ」。

一番長い時間会ってなかったのはわたしとトシミだったから。

「トシミだって全然変わってないじゃん」 と社交辞令。

ほんとはすっかり優しいお父さんの顔になっていた。


一杯飲みながらお互いの近況や昔話をさんざん話して

ひと通り会話も尽きた頃切り出した。


「わたしなんであんなにトシミにいじめられたのかな?」

するとトシミより先にナミが口を開いた。


「トシミ、○ミ(わたし)のこと好きだったからね~~」

「トシミから預かったラブレター渡したじゃーん」



・ ・ ・ 。

本当にまったく全然これっぽっちも覚えてない・・。



「そうだよ、青い紙に書いて渡したじゃんよ」 とトシミ。



そう言えば、なんだか青い紙きれを中身も見ずに

シャツの胸ポケットに入れてて、そのまま洗濯機で洗っちゃったことがあった・・。




え、えええ~~っっ?!


軽く頭が混乱。



混乱するわたしをよそに

「いじめてるつもりは全然なかったんだけど

受け取る方がそう感じてしまうのならそれはいじめだよな。

本当に申し訳なかった、ごめん!」 と頭を下げるトシミ。


ちいさな男の子が好きな女の子のことをいじめちゃうって言う

よくあるアレだったわけ???


何十年も、鍵をかけてしまい続けてきた黒い記憶は

わたしの鈍感さと少年の恋心のかたちだった。





わかりづらいわ・・(-"-)




とり急ぎですが‥。

真下から見上げたら首が痛くなったよ・・。