4月26日(日)、今朝の仙台は快晴。すがすがしい朝を迎えています。
ここしばらくブログから遠ざかっていましたが・・。
今年は昨年クモマツマキが全滅したため、累代飼育を断念しましたが、S氏より蛹の提供を受けることができ、なんとか今年こそはとそれなりに工夫して取り掛かりましたが、大風や飼育環境を変えたため自然交配がかなわず、やむなくハンドペアリングに切り替えました。産卵された卵も数日のうちにオレンジ色に変化して受精卵と判断しましたが、その後成長が止まり、一卵も孵化しませんでした。
このことは今後の虫の飼育に大きな影響を与えてしまいました。
昨年6月末に大腿骨頭を骨折し、人工関節を入れたためその後はなかなか虫の世話には取り組めず、ほぼ一年何もできなかったというのが・・・。年が明け、今年こそはと意気込んでいたところに突然の斜視。まったく目の焦点が合わず、眼科に通ってもすぐには改善せず、脳神経内科で脳の検査を。検査結果は良好でしたので、継続して眼科に通うことにしました。ネットで検索するとほぼ六週間で回復傾向があるとのこと。それを信じることにしました。
3月末になりましたが元の状態にはまだまだ。ここで気がかりなのが運転免許の更新です。この状況では適性検査には受かりません。
免許を返上することもありうるとして、またこの状況ではゼフィルス類の飼育は卵に焦点が合わないため飼育を断念、蝶友のМ氏にお願いしました。
今回はいろいろな方にご迷惑をかけてしまいました。
4月に入り、視力が回復したことを実感できるようになりました。もしかしたら免許の更新もできるかもと。
すると、幼稚園からの付き合いのあるk氏から電話が。
「おい、○○君、元気か?」
「うん、何とか生きてるよ」といつもの冗談を。先日あったばかりですけどねえ。
「あのさあ、俺、免許とっだど。大型も取れた」と自慢、自慢、自慢。
「そいつはすごいな、しかし、よくとれたね」
「あんだも、いづイグの」とけしかけて。誕生日が三日違いの先輩ですからねえ。
「もうすぐ。目の調子がいい時ね」と大笑いして。
そして先日、片目ずつ検眼。これはスムース。そして両目で。普通なら両目がより見えるはず、しかしちょっと斜視の影響で見えにくい。しかしなんとか合格、ほっとひと息です。
免許Centerからの帰路は実に爽快な気分。天気は小雨でも青空でした。
これなら今年はでかけることができるかも。
春の確認のため県境まで足を伸ばしたり。しかし、車の燃費が悪く蛸トランプのせいでガソリンの価格の見通しが真っ暗。どうしようかなあとネットを検索。おやおや、程度の良くないプリウスがある。よしよし、ぽちっと。あれっ、高値更新。またぽちっと。また更新か。これはだめだなあ。
すると相手から電話が。お宅に譲るからとのこと。うん、うん決まりです。
先日、伊勢崎まで出かけて下道で帰ってきました。自宅まで10時間。かなり疲れました。まだ視力は完全ではなさそうな。
一昨日、山形の昆虫保存館のひさしが落雪のため破損したとのことで修理に。作業場で蝶友のМ氏と待ち合わせ。軽トラに資材と道具を積み込んで、農道のポルシェで山形に。
現場に到着すると蝶友のS氏と管理者のy氏が。早速四人でひさし部分の破損個所を取り除いて、新しいひさしを加工してのせて。何しろ現場が隣地との境で細い堀が。梯子を掛けるのに四苦八苦。皆さんにお手伝いをいただいて無事終了。
作業を終えたので帰ろうとしましたが昼時。Y氏からのおすすめでちょっと離れた蕎麦街道に。地元の方のおすすめのお店とのこと。
四名の年齢は合わせて300歳を超える爺軍団です。接待に対応していただいたおばあちゃの説明に納得しながらホホバって。ごちそうさまでした。
そして昨日、ギフチョウの食草のウスバサイシンの調達に山形に向かいます。当地にもありますが、山林の伐採が驚くほど急速に進み、ほぼ立ち入り禁止の状態。宮城県内は雨の少なく成長も・・。できれば効率的にと隣県に足を伸ばします。
13時半、Y氏宅で待ち合わせの予定ですが途中S氏宅に寄ります。先日車を中古のベンツに交換。なぜか納車翌日にエンジンがかからないとのこと。ああだこうだと・・・。
y氏宅から出かけます。所要の枚数を採取して。
帰り道y氏が管理を委託されている竹林に。
手入れが行き届かなかった竹林を何とかしようとゴムボーイで切断してみます。切れ味抜群。よしよし何とかなるy。
S氏が「筍掘るぞ」と道具を。小生、「まだあるはずがないよ」と。
ほらここにあるからと、やっと頭を出した筍。目が慣れるとあちこちにあります。とても取り切れません。
南斜面には
こんなおまけも
夕方帰宅します。
ギフチョウの幼虫もちょっと大きく
こちらは蛹に
もうちょっと餌を与えないと
こちらは産卵直後の卵です。卵の間隔が詰まっています。
このクロアゲハはなかなか大きくなりません。餌が好みでなさそうな。
カラスザンショウの芽吹きを期待しているのですか。






