5月4日(月)、今日の仙台は予報に反して晴れています。しかし、暴風警報が。
昨日のことです。ゴールデンウィークに入ったとはいえ、シルバー世代は毎日がサンデイ。なかなかそのけじめなるものの実感がありません。
そんな中、ようやく家内も時間が取れそうとのことで近場の散策に同行することになりました。先日までは作業場に自生しているタラの芽や、セリ、ミツバ、ミズなどの山菜を持ち帰りましたが、たまには野草でも眺めたいとのこと。
それではと、あらかじめ出かける時間を告げますが、なにせ○○の状態。小生も何度か言い直して念を押して。なかなか補聴器を装着してくれません。
朝食後、午前8時過ぎ、意外に早く準備が整ったようで・・。おおう、それでは出かけるかと・・。行きたい場所は山道なので軽自動車にしようとクルマに乗り込みます。
自宅から関山峠を抜けて山形方面に。意外と関山峠の気温が高く気温も高くなりそう。
国道は車の流れに逆らわずそれなりの速度で。
途中から最上川沿いに新庄方面に下ります。そして途中から雪深い次年子に向かいます。
犬が健在のころは毎年訪れていたこの地も最近はめったに来ることはなくなりましたが・・。道沿いの蕎麦屋は車が満車状態。しかし、今年は意外に残雪がありません。山菜は想定外に大きくなっています。
歩く速度で車を進めて周りの景色をのんびりと眺めながら。この付近の林道はほぼ車が入ってきませんからマイペースです。ただ狭いので途中からのUターンは気を使います。やはり歳をとると注意力が散漫で距離感がなくなっています。何度も後ろを確認して・・。首が疲れますねえ。
昔は沿道に黄色のスミレが一面にありましたが、道路の拡張工事なのでしょうか、周囲が乾燥していて極端に少なくなっています。また田んぼ脇に咲いていたワスレナグサは耕地整理で姿を消しました。オオイワウチワがあった湿地もレンゲつつじの群落もイワカガミの多かった藪も見ることは困難な環境に化けています。
時計を見ると昼です。国道まで出てファミマで簡単に昼を。作業場に戻って・・。帰路、バタフライガーデンに立ち寄ります。多少大きくなったタラの芽を採取して。
自宅には16時過ぎに到着しました。のんびり走ったとはいえ、それなりに疲労感が。
そして本日。孫たちはバドミントン競技に参加ですが、何と会場は山形県の寒河江市と村山市。長女と次女は寒河江で三女は村上市とのこと。昨日散策していた近辺です。昨日の疲労が残っているので応援はやむなく・・・・・。
朝からのんびりと虫の世話を。まずはいただいたクモマツマキのお世話を。今年は何とかしないととストレスがかかります。続いてギフチョウとヒメギフチョウの世話を。しかしなぜか累代を重ねている幼虫は体力がなさそうで。
二重紋のクロアゲハも当初はグレープフルーツを与えていましたがなかなか嗜好に合わず苦戦。ようやく芽吹いたカラスザンショウを与えたところほぼ正常な食いつきに。
そして難問はミヤマシジミ。コマツナギの芽が吹かず、代用食を使わないと餓死の恐れが。蝶友は豆なら何でも食べるのではないかとのことですが試したことはありません。
近くの広瀬川の土手に植樹された西洋コマツナギを探して。しかし水揚げが悪くて鮮度が急激に落ちます。
蝶友がナヨクサフジも食べるからとのことですが、我が家には植えていません。しかし何とかしなければ・・・。
駐車場を眺めて。カラスノエンドウはあるのですが。よし、こいつを食わせてみよう。
あれ、食べてるね。
糞が確認されたので食べてると思われます。この状態で成長が続けばねえ。
(いつものカメラで撮影したらものすごいピンボケに。今回はスマホで撮影してパソコンに転送しアップロードしました)
スマホでの撮影を試してみました。こっちの方がピントが合っています。今までのカメラはなんだったんでしょうね。
実は画像の転送の方法などが全く分からず、先ほどまで息子に教えてもらってやっとのせることができましたが・・・。
またできるかははなはだ・・・。


