10月3日(土)、実りの秋となりました。今週は晴れ間がありましたので作業場の付近の田んぼでもあちこちで稲刈りの音が響きます。黄金色の稲が瞬く間に・・・。

 

先週作業をしていたところ、地面を何かが飛びます。それも数頭。なんだあと眺めるとハンミョウ。あれえ、いつもは春先なのに今頃。結構な数です。犬が眺めていて、そして追いかけます。芝犬なので本能がなせる業かもしれません。

しかし、この犬は実にビビりで物音にも敏感で、風に揺れてるススキにもビビります。こんな有様ですから作業場内から離れることはありません。以前飼育していた同じ芝系統のチャーリーとは雲泥の差があります。チャーリーは獣のにおいをかぐと追いかけます。そして全身泥まみれになって帰ってきましたが、今回のチャロは散歩も嫌います。自宅や作業場の敷地からは離れません。性格が全然違うんですねえ。

 

六か月過ぎました。犬歯も4本すべて抜けて大人の階段を上りつつあります。

そして今朝、なんと片足を立てて尿の排泄をしました。おおう、ようやく大人になるかなあと。これなら散歩もできるかも。もしかしたら噛み癖もなくなるかも。

 

自分の名まえも理解できてるし、なんとかなるかなあ。

チャーリーは一度会った人間は記憶しますし、寝ていても自宅近くに来た時は目を覚まします。しかし、チャロはその気配がありません。もう少し観察しましょう。

家族に吠えるのも辞めさせないと。

 

昨日作業場入り口でチャロが拾い食いをしていました。見ると栗とクルミです。なるほどこれはうまそう。しきりにがつがつと。さらに何か植物の花を食べています。なんだろうと眺めてみると

あれっ、これもしかしてたらそばの花かな。つまんで確認するとそれらしき実が。ふーん、ここにこんなにあるんだと。さぞかしごちそうなのかもしれませんね。

 

今朝の仙台は冷えています。重ね着しないと。

秋晴れになりそうですのでうれしいですね。