野鳥写真日記,ブログ Wild Bird Journal ,Blog -33ページ目

大阪城公園でサンコウチョウに出会う

大阪城で渡り途中のサンコウチョウにあう


昼まで働いたので、少し昼寝し、気分転換のため

自転車で大川から桜ノ宮公園を通って大阪城公園へ、

飛騨の森から市民の森などを回った。

日差しは強いが、森を通る風は爽やかであった。

(画像をクリックすると拡大します)

サンコウチョウA

ゴマダラチョウ?を捕らえて得意そうに飛び回る

サンコウチョウ



サンコウチョウB

豊国神社裏で見つけたサンコウチョウ

サンコウチョウC
サンコウチョウは「月日星ホイホイホイ・・・」と鳴きます。

月日星は三つの光るもので「三光鳥」と呼ばれるように

なったとか。英名は素晴らしい「日本のパラダイス

フライキャツチャー」

Japanese Paradise Flycatcher  


ヒヨドリジョウゴ
ひっそりとヒヨドリジョウゴが咲いていた。

実は丸くて真っ赤になります。


ワルナス
ナスの花ではありません。

ワルナスビです

鳴く虫のコーラスを聴く夕べ

9月8日夕、淀川右岸十三干潟辺りの河川敷で

鳴く虫の声を楽しんだ。


ー日本野鳥の会大阪支部主催の観察会だ、

野鳥だけでなく虫も植物も観察する会だー


ミーティング

15年前までは私がリーダーで阪急中津駅で

集合し、淀川の河川敷にある大淀野草園で

鳴く虫の声を楽しんでいた15年前かな?

マツムシ、カンタン、エンマコオロギがよく

鳴いていた。


今回は中野勝弥さんの提案で復活した。

講師は丸橋寿夫さん。

風流人18名の参加あり。川風があり涼しかった。


虫の観察

観察した鳴く虫

シバスズ、エンマコオロギ、ハラオカメコオロギ、

クマコオロギ、マツムシ、カネタタキ、ツユムシ、

コバネササキリ、ホシササキリ、クサキリ、クビキリギス


生物界にみる化学的情報伝達

ー植物と動物の持ちつ持たれつー (地球環境大学2007講座)


9月8日長居の市立自然史博物館で京都工芸繊維大学、

山岡亮平教授の講義を受けた。先生はアリの世界やアリ

と植物の共生など研究されている。

黒澤映画の「8月のラプソディー」でアリが足跡として

ニオイを地表にのこしていることをつかってアリの行列を

バラの花まで登らせた先生である。


アリの話

エコーツアーに参加し、山岡先生の案内でマレーシアの

サラワク州(ボルネオ)の京大の熱帯雨林研究所に行き、

アリと植物の共生、熱帯雨林の一斉開花と昆虫

など研究者の話を聞いたことを思い出した。

 また、この研究所の窓に野鳥が激突し、私に見てほしい

と言われた。ミドリヒロハシという緑色の信じられないような

美しい野鳥であった。芝生の上にそっと置いたら

ジャングルの中に帰っていった。


アリは仲間や敵の識別、暗い巣の中で卵、幼虫、蛹それぞれ

分けておいている、全ては炭化水素の濃度や組成の変化を

触覚でとらえ情報として利用しているとという「アリ」がたい、

楽しい話で居眠りしていられなかった。