大阪城公園でサンコウチョウに出会う
大阪城で渡り途中のサンコウチョウにあう
昼まで働いたので、少し昼寝し、気分転換のため
自転車で大川から桜ノ宮公園を通って大阪城公園へ、
飛騨の森から市民の森などを回った。
日差しは強いが、森を通る風は爽やかであった。
(画像をクリックすると拡大します)
ゴマダラチョウ?を捕らえて得意そうに飛び回る
サンコウチョウ
豊国神社裏で見つけたサンコウチョウ
サンコウチョウは「月日星ホイホイホイ・・・」と鳴きます。
月日星は三つの光るもので「三光鳥」と呼ばれるように
なったとか。英名は素晴らしい「日本のパラダイス
フライキャツチャー」
Japanese Paradise Flycatcher
実は丸くて真っ赤になります。
ワルナスビです。
生物界にみる化学的情報伝達
ー植物と動物の持ちつ持たれつー (地球環境大学2007講座)
9月8日長居の市立自然史博物館で京都工芸繊維大学、
山岡亮平教授の講義を受けた。先生はアリの世界やアリ
と植物の共生など研究されている。
黒澤映画の「8月のラプソディー」でアリが足跡として
ニオイを地表にのこしていることをつかってアリの行列を
バラの花まで登らせた先生である。
エコーツアーに参加し、山岡先生の案内でマレーシアの
サラワク州(ボルネオ)の京大の熱帯雨林研究所に行き、
アリと植物の共生、熱帯雨林の一斉開花と昆虫
など研究者の話を聞いたことを思い出した。
また、この研究所の窓に野鳥が激突し、私に見てほしい
と言われた。ミドリヒロハシという緑色の信じられないような
美しい野鳥であった。芝生の上にそっと置いたら
ジャングルの中に帰っていった。
アリは仲間や敵の識別、暗い巣の中で卵、幼虫、蛹それぞれ
分けておいている、全ては炭化水素の濃度や組成の変化を
触覚でとらえ情報として利用しているとという「アリ」がたい、
楽しい話で居眠りしていられなかった。






