淀川・城北ワンドから海老江干潟までツーリング
淀川・城北ワンドから海老江干潟までツーリングした。
9月7日昼寝してから、淀川河川敷を愛車といっても自転車
(台湾製のジヤイアンツ 6年前5万円)でツーリングした。
日差しは強いが、風が爽やかだ。
城北ワンドでホテイアオイが綺麗に咲いていた。この花一度
もって帰ろうとしたが、花びらがとても薄く折れてしまいだめだった。
「野の花は野に」を教えられた。
城北ワンドもウォーターレタストとホテイアオイ、エナガノツルノゲイトなどで
埋め尽くされている。これでは光が入らず、酸欠となり、イタセンパラも
生きられない。
トンボも今年は少なかったように感じた。ギンヤンマが同じところ何回も
飛んでいたのでカメラかまえ狙ってみた。
海老江干潟のジチドリの羽数はWWFに報告しなければならない。
干潮になると干潟が広がりカウントしぬくいので、潮が高いときを
狙い海老江に行った。
シギチドリは狙い通り潮が高く干潟に集中して休息していた。
オバシギ19羽、オオソリハシシギ2羽、アオアシシギ1羽の集団だ。
帰り道も河川敷を通って帰った。もうオシロイバナが開いていた。
オギも穂を出していた。オオオナモミ、アレチウリも咲いていた。
オギ
秋の気配する淀川河川敷だった。
6月カリホルニアを旅した
カリホルニアの旅
セコイアの森に入ってみた。
ジヤイアンツセコイアまたはセコイアデンドロン、セカイヤスギ
等と呼ばれる。
セコイアデンドロン (Sequoiadrendron giganteum Buch)
シェラネバダ山脈西側の、標高1450~2000m付近に野生する。
樹高100m,樹齢2200~2300年 4000年生きることも
建材としてはあまり価値がないとか。
子供の頃、大樹の根っこを切り抜いて
トンネルとし車が通っている絵をみて
それが忘れられない。
さすがに今は樹をいじめて人を集めようと
するようなことはしていなかったが
日本にも幹の周り30m位なものがあるが
樹高が80mとか100mの大木はない。
ジヤイアンツセコイアは樹高が80mとか
100mにのびる。樹齢は3000年
樹皮が30cmもありソフトで耐火性があり
虫が付かない。永い間に山火事にもあう、
表面が焼けて黒く炭化しているものもあるが
樹はいきている。
シャーマン将軍の樹
この世の生き物の中で最大だと言うことだ
何千年も沈黙して生き抜いた大樹を見ると
圧倒されてしまう!!!!
コーストレッドウッドの森
ビッグベイズ州立公園に入りコーストレッドウッドの森を見た。
コーストレッドウッド Coast Redwood(Sequoia sempervirens)
ジャイアンツセコイアより幹が細くて背が高い。直径7m,
樹高100~112mにもなる。
北カルホルニアからオレゴン海岸のみに生育する。
建材としての価値は高い。美しく、耐火性があり、劣化しない
樹脂が少ないので虫が付かない。常に材木商が伐採を
狙っている。またこの貴重な森を守ろうとする市民運動も
さかんである。この森の伐採に反発して50m高さのところに
テント張って2年間頑張った若い女性がいる。
この実録「一本の樹が残したもの」ジュリア バタフライ著
上の写真の樹表は炭化している、何千年と生きる間に
山火事にもあう、火事を生き抜いた証だ。
























