オーストラリアで鳥行脚-9
ようやくにしてワライカワセミに遭遇
オーストラリアといえばオオム類(Parrot,Lorikeet)とミツスイ(Honeyeater)
の国といわれているが、コミカルな姿でけたたましく鳴くワライカワセミ
(Lauphing Kookaburra)はよく知られている。飛んでいるところや、電線
に止まっているところはよく見たがなかなか写真が撮れなかった。
ワライカワセミ(Lauphing Kookaburra)
ワライカワセミはオーストラリア、ニューギニア、アル島(Aru Lsland)に分布し、
4種いる。クーカバラ(kookaburra)という名はアボリジニのウィ-ジュリ(Wirdjuri)
族が鳴き声からグーグーバラ(Guuguubarra)といっていたところよりきているよ
うです。
この鳥は肉食でヘビ、トカゲ、ネズミ、他の鳥の雛、虫を食べ、人が楽しんで
いるバーベキューの肉も少々暑くても失敬するとか。
「Kookaburra」という名の童謡や国立のミュージカル劇団もある。(余談)
チイロメジロヒタキ(Jacky Winter or Brown Flycatcher)
Keinさんが研究している鳥だ。ジヤッキージヤッキー
ウインターウインターと鳴く。
マミジロモリツバメ(White-browed Woodswallow)
マミジロモリツバメ(White-browed Woodswallow)
オカメインコ(Cockatiel)
キバタン(Suphur-crested Kockatoo)
遠くて何が写っているのか分かりません(画像クリックしてください)
頭の赤いツバメです。沢山入れ替わりやって来て巣づくりちゅうでした。
オーストラリアで鳥行脚-8
オールドマン ラグーン(Old Man Lagoon)
川でも湖でもない池をラグーン(lagoon)といっていた。
ラグーン(池)の鳥
ズグロトサカケリ(Marsked Lapwing)
池の傍にいた。
カイツブリ(Australian Grebe)
お母さんが雛に餌を与えている。
カザリリュウキュウガモ(Plumed Whistling-duck)
シロガシラサキ(Pacific Heron)クロトキ、
カザリリュウキュウガモ、チュウザギなどもいる。
ミカズキハシビロガモ(Australian Shoveler)
マミジロカルガモ(Pacific Black Duck)
日本のカルガモに似ているがカルガモのように
嘴の先が黄色くない。
ズグロハゲミツスイ(Noisy Friabird)
クロガシラミツスイ(Noisy Miner)
じっとしているといろんな鳥が給水にやってく来た。
オーストラリアメジロガモ(Hardhead)
鶴見緑地の池にメジロガモがいて見に行った、
よく似ているが羽衣のいろは黒っぽい。
オーストラリアで鳥行脚-7
Chinchilla近郊の野鳥
ようやく目的地のチンチラの街に到着した。
チンチラと聞くとペットのようだが人口5,000人
ほどの街だ。チンチラとはアボリジニ(Aborigin)
がイトスギ(Cypress Pine)のことをジンチラ(Jinchilla)
といっていたところよりきているとのこと。
Chinchilla Memorial Park内
この宿で4泊した。この宿の付近にも野鳥がいたが
画像は撮りにくかった。
夜ここに帰ると、シャワーを浴びて、ビール、ワインを飲んで
でリラックスしてからR.S.L.A(Return Servis League.Australia)の
クラブに行った。クラブでステーキとかローストビーフとかを他の
野菜と皿に盛って食べた。バイキング方式で好きなものを選べる。
味は大味だ。Kevinさんはビストロといっていた。
食材は豊富だがアングロサクソン系は日本人のような細やかな
味付けはしないようだ。
戦後の空腹を経験している私は何でも食べられる。
R.S.L.Aは日本では戦前まではあった在郷軍人クラブのようなもの
でしょう。Australia各地にあるクラブで今では会費を払えば誰でも
会員になれるとのこと。食事だけでなくケーム、玉突きとかで楽しんで
いた。アングロサクソンはクラブを大切にし交流ている。
スズメという和名だが日本のカワラヒワの仲間だ。
大阪ではブッポウソウを見るには岡山県まで行かなければならない。
10年くらい前は戸倉峠の麓にNTTの電柱に巣をしていた。
シラガトビ(Square-tailed Kite)
日本ではトビは1種だがオーストラリアでは
7種もいる。
オニサンショクイ(Black-faced Cuckoo-shrike)
頭が"ぼさぼさ"で日本のヒヨドリに似いてる。











