野鳥写真日記,ブログ Wild Bird Journal ,Blog -27ページ目

オーストラリアで鳥行脚-15

ケビンさん(Kevin Wood)の家の近くノースレイク(Horth Lake)で探鳥

旅の終わりのしめくりにケビンさんと付近を探鳥した。


旅の終わりに

私にとってはかって経験のないユーカリの森の探検だった。一口にユーカリの森と

いってもいろんなホーメーシヨンがあります。ユーカリの樹木700種あり、種によっ

ては90mの樹高のものもある。鉄道の枕木、電柱、ヘンス、建築材として幅広く使われ。

ユーカリの花はよく蜜を出し、この蜜に依存している鳥、ミツスイ(Honeyeater)は55種

もいる。オーストラリアは西に行くほど乾燥し、こんな環境で生き物がいるのかと思っ

たが、この環境に適応した豊かな生態系があり驚いた。


今、よく行ったものだと思っている。日本で二日間しか付き合っていない

ケビンさん、お互いにバードウォッチャーということで信頼しあっての冒険

だった。うちの奥様はどうせ言い争い、"ブチギレ"して帰ってくると思っ

ていたらしい。鳥が取り持つ縁で国際交流もでき、鳥を通し自然環境を

知ることができた。ケビンさんとオーストラリアの野鳥に感謝、感謝だ。


カササギガン

カササギガン(Pied Goose or Magpie Goose)


オーストラリアチョウゲンボウ

オースチラリアチョウゲンボウ(Australian Kestrel)


セイケイ

セイケイ(Purple Swamhen)


オーストラリアメジロガモ
オーストラリアメジロガモ(Hardhead)

ムナグロオーストラリアムシクイ
ムナグロオーストラリアムシクイ(Varigeted Wren)

アオツラミツスイ
アオツラミツスイ(Blue-faced Honeyeater)

オーストラリアで鳥行脚-14

満潮時シギチドリ人口休息所(Hight Tide Shorebird Roost)-2

満潮時の塒や休息所を人工的に準備し、保護し観察もし易い。

淀川も満潮時どこに行って休んでいるのか?このような場所を人工的に

準備しておいたやることも保護する上で必要かも知れない。

オオソリハシシギの群
チユウシャクシギとオオソリハシシギ

オオソリハシシギ
オオソリハシシギ

ペリカン

オーストラリアペリカンとミヤコドリ

オーストラリアペリカンは大型で美しい。繁殖期でもあり、嘴の袋もピンク色で

綺麗だ。小魚が主食だがオタマジャクシ、カモの雛等もこの袋ですくって

食べる。

カンムリカッコウハヤブサ

カンムリカッコウハヤブサ(Crested Howk)

鳥の集まるところには天敵が待ち構えたている。東海岸に分布しヘビ、トカゲ、小鳥も狙っている。

カッコウと思っていたが鷹だった。


チュウシャクシギの群
チユウシャクシギ

オーストラリアで鳥行脚-13

チンチラ(Chinchilla)の帰りブリスベン湾ツーブル(Toorbul)で探鳥
下の看板にあるごとく、ここはツーブル湾の満潮時のシギチドリの

人口休息所(Hight Tide Shorebirds Roost)である。潮時がよかったため、潮が

高くなると同時にオオソリハシシギ、ホウロクシギ、チュウシャクシギ、

オバシギ,サルハマシギが各方面からやってきた。



看板A


看板B
この看板のシギチドリの絵は

ミヤコドリ(Pied Oystercatcher)

アカエリシロチドリ(Red-capped Plover)

ワキアカチドリ(Red-neeked Dotterel)

ホウロクシギ(Eastern Curlew)

オオソリハシシギ(Bar-tailed Godwit)

キアシシギ(Gray-rumped Sandpiper)

等が描かれている。



休息所

これが看板に説明してあった満潮時の人口休息所
またたくまにシギチドリで埋まってしまった。

オニアジサシ

オニアジサシ(Caspian Tern)

オーストラリア最大のアジサシ、淀川の柴島試験干潟に6月にやって来て

4時間滞在していたことがあるアジサシだ。

ミヤコドリ
ミヤコドリ(Pieded Oystercatcher)


ホウロクシギ
ホウロクシギ(Eastern Curlew)

ホウロクシギ群

ホウロクシギ(Eastern Curlew)
青味の色で撮ってみた、これだけの羽数のホウロクシギを

見るのははじめてだ。