マレーシア・サバ州の野鳥
マレーシア・キナバル山麓
ポーリン温泉、コタキナバル市内のプロムナードホテル、
シャングリラ・タンジュアールホテル周辺の野鳥
シワコブサイチョウ(Wreathed Hornbill)
ポーリン温泉の上空を飛び去って行った。
チョウショウバト(Peaceful Dove or Zebra Dove)
"dooledo-doo""cococoo"croorrr"と良い声でなく。
この鳥タイ南部では鳴き合わせに使われる。一度その様子をTVで見たことがある。
声の高いもの、中くらいのもの、低いものに分けてなき合わせする。
成績の良いものは高い値段で取引される。
コアオバト♀(Pink-necked Pigeon)
コアオバト♂(Pink-necked Pigeon)
チビアオバト(Little Green Pigeon)
ミドリカラスモドキ(Philippine Glossy Starling)
フィリピンから導入され、増えて迷惑がられている。
ホンセイインコ♀(Rose-ringed Parakeet)
マレーコゲラ♀(Brown-capped Woodpecker)
ブンチョウ(Java Sparrow)
日本では籠の鳥、これは野生
マレーシア・サバ州(ボルネオ)の野鳥
キナバル公園でのバードウォッチング
マレーシア訪問は五度目、其の内ボルネオは二回目でキナバルは初めてだ。
フレーザーヒルには数回訪問し、地本のバードーレースにも参加したことがある。
マレーシアの治安は安定し、若者が多く活気がある。赤道直下だが大阪の夏よりははるかに
凌ぎやす。果物が豊富、バナナ 1リンギット(\30)もだせば一人で食べきれない。
大阪のデパートで\12,000.もするドリアンは屋台で\500.もだせばその場で割ってくれ、
食べると口の中に美味しさが3日くらい残る。
マレーシア、生物多様性の国、何回訪問しても興味は尽きない。
11月2日関空からコタキナバル(サバ州の州都)に到着、
市内のプロムナードホテルに一泊した。
3日早朝バスにて出発し、コタキナバル山(1095m)山道を
登ってきた。探鳥したのは標高1000m辺りの、キナバル山
山麓のキナバル公園である。
タンビヘキサン(Green Magpie)ヒマラヤから東南アジア、スマトラ、ボルネオと分布は広いが
標高800~900mに限られる。これに合えただけで満足だ。
チャガシラガビチョウ(Chestnut-capped Laughingthrush)
標高900mに分布する。フレーザーヒルでも観察したことがある。
)ホルネオムネアカハナドリ(Bornean Fire-breasted Flowerpecker)
キナバル公園で最初に出会った野鳥
ハジロマユヒタキ(Little Pied Flycatcher)
目の前にやってきた
ハイイロオチュウ(Grey Drongo)
(クリックで画像が拡大)
ベニサンショクイ幼鳥(Grey-chinned Minivet Pericrocotus solaris)
色たけでオレンジハナドリとしていましたがこれは間違い、どうみてもサンショクイ類
のようだ。コベニサンショクイとしたがこの鳥はボルネオに分布しないとなっている。
本当にコベニサンショクイだとすれば大変貴重な記録画像となる。
ご存知の方はごご指摘ください。
地本で案内してくれたAndrewさんに画像をメイルしたらベニサンショクイ若とのこと。
カンムリオチュウ(Hair-crested Drongo)
















