写真ブログ - monPLOG -

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特徴的なカメラじゃらじゃら持ち歩きてい。

ほったらかしのブログだが、SNSでは書ききれない長文表現にはいいかも、とか。

 

購入後時間は経ったが、

カメラをキヤノンにして、今はR6markⅡ。

 

ミラーレスという言い方はどうか?とずっと思いつつ、

ま、光学ファインダを使わないレンズ交換式カメラってやつか、とな。


最近R6markⅡで動画を録り始めたので色々と調べてみる。

 

スペックをみると、解像度とフレームレート色々で、形式はMP4。

それとCanon log3の文字、はて?

ふむふむ、Canon Log3というログカーブが採用されているらしい。

 

Canon Log 3 TECHNICAL TOPICS - cl3.pdf

イマイチピンとこないなー、お、ログ撮影の解説があった。(ソニーだけど)

Cine EIって何だ?LOGって何だ?LOG撮影で描く美しい映像表現 | ソニーストアについて | ソニー

要は静止画でいえば、後編集しやすいJPEG(圧縮形式の意)、みたいなものか。

 

んまぁ、ようわからんが、ひとまず録画して編集してみようか。

 

それと、

 

動画撮影 EOS R6 Mark II:レンズ交換式カメラ・レンズ|個人|キヤノン

にある、「6K/3.7KのRAW※1動画外部記録」の見出し。

なんと!
本体記録は6K撮影で4Kにリサイズなだけれど、

6Kママ記録できる!とな。

 

「 ATOMOS社製「Ninja V+」によりProRes RAWで外部記録が可能 」

 

ふむふむ、ProRes RAW、、ほうほう。

appleが定める形式、、、ん?そうなるとMacないとアカン!ってやつか、やめて~~

そいで色々とみてみると、
Apple ProResやProRes RAWの使用が承認されている製品 - Apple サポート (日本)
 

 

【ProRes RAW 撮影レビュー】SONY FX3 + Atomos|RAW動画収録を試す


【カメラ】Canon Plugin for ProRes RAW動作環境
 

ProRes RAWをフル活用するにはmac&finalcutproかー、

みたいだけれども、

 

ProRes RAWの新しい?運用スタイル|Taro-san

 

なんと、汎用性の高い(この著者の方には)形式への変換もあるとか。

 

とまぁ、いろいろと選択肢はあるようなので、ま、ひとまず標準機能での記録から、かな。

 

思えば動画が録れるデジタルカメラをおいかけてもう何年?

ここにきて結構キテるなぁ、な感じでありまする。

知人にこのソフトを教えてもらってなかったら?
話題になった後で「へ~~」位だったかも。

https://www.hogwartslegacy.com/ja-jp

ゲームは映画「ハリー・ポッター」、「ファンタスティック・ビースト」の魔法世界が舞台。
1800年代なので映画より70、140年位前のお話(ファンタスティック・ビーストはハリー・ポッターより70年位前)
なのでホグワーツ城(学校)、ホグツミードなど地理と魔法以外はまったくの別時代。

まず映画の話から。

「ハリー・ポッター」はものすごく話題になった映画。
当時は知ってる程度であまり気にしてなかった、勧められて一通り観たけれど、
まったく追い付いていけず。
それが、「ファンタスティック・ビースト」で一転。
3作目公開のタイミングで1、2作が放送されて鑑賞、この世界面白いやん!となった。
そして前述のこのゲーム「ホグワーツ・レガシー」の存在。

発売予約が始まった頃に「ハリー・ポッター」に再チャレンジ。
正直またもやくじけるか?と思ったのでしっかりとメモを取りながら、
途中巻き戻し(ビデオテープじゃないから違うか)しながら言葉の意味や状況を把握しながら鑑賞。
はぁはぁ、、てか、1作目、展開速すぎ(入学1年目を通す)
、と3作まで鑑賞したところで、ゲームの発売日を迎えたわけ。

まずオープニングの映画の雰囲気まんま。
冒険が始まるワクワクしまくりなスタート。
と始まったところで、「ハリー・ポッター」同様メモとりながら。
映画と違って巻き戻し出来ないから別の意味で必死。

のっけからドラゴンの襲撃での大惨事となり、探索から戦闘と物語を進めながらゲームの操作方法に慣れていける。
こゆ展開方法、このゲームもだしcyberpunk2077も。

海外メーカーの導入部分がうまいなぁって思う。

このゲームは三人称視点なので苦手意識はあるけれど、
操作系は僕のしってる共通なものに沿ってる感じでなんとか。

そしてようやく学校、ホグワーツに到着。
「ハリー・ポッター」で観たあのホグワーツ城、ただっ広い大広間もそのまんま。
そいて皆の前で組み分けが始まる。
最初はハリーと同じグリフィンドールへ。
ま、この辺り4つの寮を選ぶのは選択できめられるのでお好みでいける。
そして談話室へ。マジ映画そのまんま。まゲームなので人が密集とならないようにちょっと広めかな。
もうとにもかくにも映画では各シーンでしか観られないホグワーツを自由に探索はタマランチなのだ。

学校での授業や課題がクエストとしてあり、
それをこなすことで魔法を覚えたり、経験値があげたり。
その中で他の生徒や先生、管理人からの頼まれごとが次々入ってきて。
ホグワーツ城の中をあちこち移動しまくる事になるわけで。
ゲームとしては次の目的がしっかり示されるのと道筋もでるので迷う事もなく進められる。
この辺り探索好きの方には簡単すぎかもね。

そして、自分が冒頭でなぜ襲われたのか?
などメインストーリーとなる展開が少しづつ進み、行動範囲が学校の外にどんどん広がっていく。
「ハリー・ポッター」にも登場のホグズミードも自由に散策できるし、ロン達がはしゃいでたお店もまんま揃っている。

と、ほんわかな流れの中どんどん緊張度が高まってきて。
な所。

ここまでは導入部分。
そして核心部分を盛大にネタバレしていく。
まず、敵対勢力の親玉、ランロクというゴブリンがラスボスで最後は大戦闘となる。
僕は難易度一番下げてるので、それまでの戦闘はほぼ無傷できたけれど、最後は回復薬を大量に消費したかな。
(通常難易度だとかなり大変と思う)
とくるんだけど、ランロクは最初から敵の親玉として登場してたので、
え?ラスボス?と思ったわけ。

というのもこのゲームでは、
古代魔法という、映画にでてくる闇の魔法とは違った強大な力を巡ってのお話。
その災難の始まりとなるイシドーラ・モーガナークという魔女が最後のボス?と思ってだけにちょっと拍子抜け。
同じ時代の人物達も登場するだけに。

 

「ハリー・ポッター」のヴォルデモート、
「ファンタスティック・ビースト」のグリンデルバルドのような狡猾な敵役と比べるとちょっと力業過ぎる感じかな。
とはいえ、各映画では敵勢力の魔力で圧倒されていく場面もあるなか、
ゲームは自分の圧倒的な魔力(古代魔法)で突き進み、最後はかなりの勢力と対峙になるけれど、
ホグワーツの先生達が加勢に登場。敵をどんどん退けていく様は胸熱になる。
とまぁ、ゲームだからこそだけど、自分の魔法での戦闘で敵勢力を一掃していくのはめっちゃ爽快。
ま、物足りないと思うのはそのくらいかな。
あくまでストーリー的でゲームとしての手ごたえはものすごい!だな。

そして秀逸がホウキによる移動。
これがかなりクセになる。
瞬間移動の方法もあるけれど、わざわざホウキで向かう、とやってまう。

とかなりとっちらかったけれど、
終始この世界に浸ってられるイイゲーム。
そして今はスリザリンで2周目を。

おそまつ



 

さあて盛大にネタをバラしちまいうぞ。

 

痺れたシーンをピックアップ。

■冒頭 テスト機での超々音速機での飛行。
マッハ10(どんなだよ)に挑むマーヴェリック(トム氏)。
まさにぶっとぶ機体で到達!!でトラブル発生からの機体は空中で大破、、、
ブラックアウトした画面を見守る地上クルー。
、、とある田舎のダイナーに現れたマーヴェリック、
メイドのもっている水を所望、
飲み終わると「ここはどこ?」
となりにいた少年「地球、、」

ニヤニヤしちまうな。

このテスト飛行からの落下、黒焦げ、
ライトスタッフのチェック・イエーガー氏(サム・シェパード氏:演)を思い出す。

■現役トップパイロット(アビエイターというらしい)を無双するマーヴェリック
高度な任務遂行のために召集されたトップパイロット達と教官としてのマーヴェリック。
自信満々なパイロット達は訓練で次から次とロックオンされマーヴェリックにまったく歯が立たない。
(2機チーム対マーヴェリック1機)
おそろしい、、

前作でコンビだったグース(訓練中に事故死)の息子、ルースターもメンバーにいて
マーヴェリックとの確執もあらわに。
前作幼児だったわけで、、36年、、、

■マーヴェリックとアイスマン
このシーンは何度観てもももももも。

前作からトム氏とならんでヴァル・キルマー氏が出演。

高度な任務に
「あいつ(グースの息子)、あいつらにはムリだ、俺を送ってくれ」
というマーヴェリック。もう誰もしなせたくない、な思いからか。
前作からの年月、マーヴェリックは数々の任務遂行で成果をあげている、
その間多くの仲間を失ったんだろう、と。
ふたりの36年がどんなものだったか、二人の信頼の深さを想像しちまう。

■誰もが遂行できない任務の訓練に挑むマーヴェリック
トップパイロット達が訓練で完遂できないプログラムに単身挑むマーヴェリック。
その様にフェニックス(モニカ・バルバロ氏)
「nice(やるじゃん)」にニヤリ。
プログラム遂行が進むにつれて固唾をのむ面々がどんどん前のめりに。
見事プログラム完遂。
自信家のハングマン(グレン・パウエル氏)
「damn.(負けた)」
60の爺さんの所業かよ?!

■ルースターをかばってマーヴェリックが
任務遂行が敵エリアからミサイルからの集中攻撃。
4機が互いにコンタクトとりながらしのいでいくが、
ルースター機があわや!の所でマーヴェリックがおとりに!追撃をくらう。
フェニックス「ダガー1、被弾!」
泣くしかない、、

■マーヴェリックとルースターのコンビ
墜落したマーヴェリックは脱出していた。
おいおい、ミッションインポッシブルのはじまりかよ!と劇場でニヤニヤしてたなぁ。
マーヴェリックに追撃の戦闘ヘリに!なところでルースターが撃墜!がルースターも撃墜される。

で二人が見つけたのは、F14!!前作のメイン機体。

緊迫なんだろけれど、どっかコミカルに映るのはトム氏だからか。

■F14での脱出からのドッグファイト
もうこればこの映画一番!ではなかろうか。
敵基地からF14を強奪して脱出。(事前偵察で存在はわかってた)
マーヴェリックは前作でかってた愛機と同型、
ルースターは古すぎる機体に困惑し、広がる翼に「なんで?」と。ニヤニヤだ。
なんとか離陸、からの敵機2機接近。

敵機は最新鋭機、F14は50年以上前の機体。
年代的には、
ハコスカ(1970年)でR35 GT-R(2007年)に挑むようなもの、か。

マーヴェリックは最新鋭機2機に不意打ちをしかけてドッグファイトへ。
マヂか?!

劇中で幾度かできてる「戦闘は機体ではない、パイロットだ」を自ら実行な
ものすごいドッグファイト。
爺さんがんばれ!

とまぁ、ここまでくるとクッタクタになってまう、何度も見ても、、
最後は~~、観てくだされ。


おそまつ




 

ややや、かなり更新してなかったぞよ。
おもにツイッターでかいてたので、ま、いっかな、と。

そいでもって今回は、
今の機材の話をつらつらと。

前回でEOS M、キヤノンに手をだした事、
いつかは20Mも、なんて完全にキヤノンのフルサイズ機を示唆してるじゃんか。カカカ。

そーです、今のメインはキヤノンの6Dです。

EOS Mをつかってみて、ああ、キヤノンの色、ええな、と。
といっても、他メーカーとそんなに違いがあるわけではなくてー、
そだなー、RAWを調整するのに、他メーカーが5弄るなら、6Dなら2位で済むな感じ。

ちなみに、ストロボつかって、ばしっととれば、
メーカー間の差はないかなぁ、とか。写真の色は照明次第、おほほ。

ほんとは、5D2の中古を狙ってたけど、
6Dを持った時、あ、これええ!となって、ボーナスはたいて。

さてさてキヤノンデビューしたはいいけど、
レンズは?と思案。

当時は6D+24-70mm F4がキャッシュバックがあって、
今考えるとリーズナブルなんだけど、そのセットがなかなか手がでなかったー。

それと24-70mmというズーム域はほんま半端でキライです。
どのメーカーもみぎならいみたいで寒気すらしますわ、カカカ。

それまで、D700+tamron 28-75mm f2.8を使ってたので、
明るいレンズ、ってのもあったかも。

そいで、レンズは、間に合わせで激安だったEF28-90mm f4-5.6。
フィルム時代のkissのキットレンズでお世辞にもイイ!のではないけど、
軽いのと、寄れる(全域38cm)は悪くない。みたいな。

そいとー、最初から想定はしてたけど、
キヤノンEFマウントは、Fマウントレンズがアダプタで使えるでげすよ。
2mmほどフランジバックが短いのでそのわずかな厚さのアダプタをつぎく。うふ。

そいでもって、
ニコンの50mm f1.8G、85mm f1.8G、シグマの24mm f1.8を
アダプタを付け替えながら使うことに。

それとー、6DはMFがやりやすいフォーカシングスクリーンらしいけど、
さらに特化したスクリーンがこれ

暗くなるけど、F1.8レンズのでMFはばっちり。
そゆ事で、6DでMFライフ。うふ。
モデルさん撮影だと、AFで置きピンするのと、MFするのでは、
MFのほうがよいかも?とすら思えたり。

MFでアダプタでーとなると、使えるレンズ、欲しいレンズが増えていくぞよ。おほほ。
さてー、機材の話もパート6。

写真もあげずになにやらごそごそ、、カカカ。
最近の写真はこちらにあるやも?

やー、E-M1いいわあ、ほんまに。
機能、レスポンスに??なんて事もしばしばだけど、
まー、機械はなにかしらあるわけで。

んでもって、E-M1を買った事でひとつのタカが外れましたわ。
そいで衝動買いのEOS M

ややや、まさかのキヤノンです。
E-M1によって、メーカーのこだわりみたいなのが(いや、最初からそんなんなかったのか)
なくなりましたわい。

ちなみにオリはー、

ニコン、ソニー、パナソニック、ペンタックス、

と、

キヤノン、オリンパス、シグマ

と垣根をつくってました。
というのがズームレンズの方向ですね。
なので、そゆのも加味して一眼カメラでは、
ニコン、パナソニック、ソニーときてたわけ。

そこでもってオリンパスですよ、パナソニックの双璧です。
しかもズーム回転が逆です。まじ、混乱です。おほほ。

ではあるがー、手持ちのm4/3レンズがそのまま使えるし、
動画マシンのGH1に、初大口径標準ズームの12-40mm F2.8。
結構用途広がるかな?みたいな。

それとオリンパスの色が結構しっくりな感じで。
ああ、メーカーごとの色の作り方観てみたいなぁー、なんてことに。

そいでそいで、
ポートレイトといえばキヤノン、みたいな感じがあるので、
ずっと、観て見ぬふりは否めなかったわけです。

そんな中、EOS M(現行機種はM2)低価格のコンパクトデジタルカメラな値段であっただよ。
マジか?!
そいでもって、22mm F2という小型のパンケーキレンズにむむむっ!
富士フイルムX100とまるかぶりだけど、欲しい!と衝動買い。

そうなると撮り比べやりたくなるわけでー。

「D700、X100、E-M1、EOS Mの撮り比べ。」がこちら。

そいでもって「EOS MとX100の撮り比べ」がこちら。

メーカーそれぞれの違い、といっても、
E-M1以外は、古かったり、エントリー機なのでメーカー代表とはいかんけど、
それぞれの傾向の違いはなんとなく。

そいでもって、自分の撮影方法の違いもあるけど、
現像の段階で好みに持ってくので、用途と気分も使い分けいけるね。おほほ。

そんな中、モデルさん、特に女性を撮るならEOS Mで撮ったほうが、
現像がすこうし楽で、すこうしテンション上がる、うふ。

そんなEOS Mなんだけど、レスポンスがのんびりなので撮るのに時間かかるのがネック。
EOS M2だとその辺解消されてるみたいだけど、
まだまだイイお値段。そのうち白をゲットしちゃるけどね。
さて、どうするか?な状態。

それと、12~14Mだった画素数も、16~18Mとなってたー。
もう20Mも怖くないね!(謎)

さてさて、次にくるのは、レンズ?カメラ?妄想が膨らみっぱなしなのですた、おほほ。