先月の葛飾区三田会で知り合った先輩の息子、落語家の三遊亭仁馬さんの葛飾独演会に出席した。仁馬さんは、園馬師匠の弟子で、現在二つ目だ。彼のお母さんの「早く真打ちに昇格してほしい」との願いが困られた寄席となった。
前座として、仁馬さんの弟弟子の三遊亭ば馬さんが登場。21歳の若手で本名も馬場だそうだ。コロナ禍でのバーチャル修学旅行の話が面白かった。
その後、主役の仁馬さんの落語と続き、第2回の独演会は200人を超える聴衆が会場に駆けつけていた。テレビの「笑点」で有名な三遊亭小遊三師匠の落語で会場をどっと笑わせてくれた。
仁馬さんの園馬師匠の弟子なので、小遊三師匠とは師弟関係ではないが、明治大学の先輩後輩つながりで、応援に来てくれたそうだ。
柴又生まれの仁馬さんを応援するため、地元葛飾の人たちにとても注目されていることが証明できていて、自分も心地よい刺激をいただいた。葛飾区三田会の関係者とともに、これからも彼を応援していこう。He gave me a fresh perspective !
三遊亭仁馬さんとお母さん
